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AEW: ダイナマイト【エピソード1-22】の試合結果 2022年1月5日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年1月5日放送分のダイナマイト【エピソード1-22】の試合結果とハイライト動画です。アダム・ペイジ vs ブライアン・ダニエルソンのAEW世界王座戦やルチャ・ブラザーズ vs ジュラシック・エクスプレスのAEW世界タッグ王座戦など6試合が行われます。

アダム・ペイジ vs ブライアン・ダニエルソン

AEW世界王者アダム・ペイジと挑戦者ブライアン・ダニエルソンによるAEW世界王座戦(再戦)です。今回は60分で決着がつかなければジャッジ(マーク・ヘンリー、ジェリー・リン、ポール・ワイトの3人)が勝敗を決めることになりました。

試合は両者流血する大熱戦に。終盤、ダニエルソンはゴッチ式パイルドライバーでペイジを追い詰めますが、ペイジはそれを返すと、バックドロップでダニエルソンをダウンさせ強烈なバックショット・ラリアット。3カウントを奪い、この大熱戦に終止符を打ちました。ペイジがAEW世界王座防衛です。

MJF vs ショーン・ディーン

MJFとショーン・ディーンの試合です。

試合が始まるとCM・パンクが登場。ダッシュでリングに駆けつけると、MJFは逃げてしまいます。するとパンクはいきなりディーンにGTS。これを見たレフェリーのオーブリー・エドワーズはパンクの妨害によりMJFを反則負けとし、ディーンに勝ちを与えました。

マイクを握ったパンクは「お前がリングに上がるたびにこれがお前の未来だ。負けてばかりではタイトル戦は難しいぞ」「俺がやろうとしてるのはお前のケツを蹴ることだけだ。今ここで、ニュージャージーでやってやる。お前は俺から逃げ、FTRの陰に隠れていた。芝生はもっと青いと思っているのなら、先に行け。 戻ってきたときに俺はまだお前を待っている。 ケツを蹴ってやるから」と発言。これに対しMJFは「試合がしたいのか?なら来週はパンク対ウォードローだ」とコメント。来週のダイナマイトでパンク対ウォードローの試合が決定しました。

復帰したクリス・ジェリコのマイクパフォーマンス

復帰したクリス・ジェリコがリングに上がりマイクパフォーマンスを行いました。

ジェリコは「2ポイント0のバカどもに倒された後、戻ってこれたのは最高だ。先週はエディ・キングストンを救うために出てきたんじゃないんだ。2ポイント0にリベンジするためだ」と言うと、入場曲が流れ2ポイント0が登場。2ポイント0はジェリコをバカにしますが、逆にジェリコに髪型をディスられてしまいます。そしてジェリコはバットを持ち2ポイント0に狙いを定めます。しかしここでダニエル・ガルシアが後ろからジェリコを襲撃。3人で暴行を加えますが、サンタナ&オルティス、エディ・キングストンが駆けつけジェリコを救出しました。

ウォードロー vs アントニオ・ザンブラーノ

ウォードロー(With ショーン・スピアーズ)とインディーレスラーのアントニオ・ザンブラーノの試合です。

試合前にスピアーズが場外でザンブラーノにC4を決めます。ザンブラーノをリングに戻すとウォードローはパワーボムを5連発。あっさり3カウントを奪いました。

ジェイド・カーギル vs ルビー・ソーホー

ジェイド・カーギル(With スマート・マーク・スターリング)とルビー・ソーホーのTBS王座トーナメント決勝です。勝ったほうが初代TBS王者になります。

試合は終盤、ソーホーのノー・フューチャーに耐えたカーギルがコーナーから雪崩式ジェイデッドを決め、ソーホーから3カウント。カーギルが初代TBS王者に輝きました。

マラカイ・ブラック vs ブライアン・ピルマン・ジュニア

マラカイ・ブラックとブライアン・ピルマン・ジュニア(With ジュリア・ハート)の試合です。

試合は終盤、ピルマン・ジュニアがジャック・ハマーを決めると、ロープに飛び乗り技を狙いますが、ここで足を滑らせてしまうミス。この隙を見逃さなかったブラックは強烈なブラック・マスを叩き込み、ピルマン・ジュニアから3カウントを奪いました。

試合後、ブラックはピルマン・ジュニアとハートを襲おうとしますが、ルチャ・ブラザーズが現れ、事なきを得ました。

ルチャ・ブラザーズ vs ジュラシック・エクスプレス

AEW世界タッグチーム王者ルチャ・ブラザーズ【ペンタ・エル・セロ・ミエド&レイ・フェニックス】(With アレックス・アブラハンテス)と挑戦者ジュラシック・エクスプレス【ジャングル・ボーイ&ルチャサウルス】(With クリスチャン・ケイジ)によるAEW世界タッグ王座戦です。

試合は序盤から両チーム持ち味を発揮して一進一退の攻防が続きます。そのまま終盤に入るとジャングル・ボーイが雪崩式カナディアン・デストロイヤー、ルチャ・ブラザーズが合体フィアー・ファクターと大技の応酬になりますが、どちらも決めきることができません。すると最終盤、ルチャサウルスがフェニックスを場外のテーブルに叩きつけると、リング上はペンタとジャングル・ボーイ。ペンタはジャングル・ボーイにメイド・イン・ジャパンを狙いますが、ここでジャングル・ボーイがカウンターの丸め込み。まさかの3カウントが入り、ジュラシック・エクスプレスがAEW世界タッグ王座を奪取しました。

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