スポンサーリンク

AEW: ダイナマイト【エピソード2-22】の試合結果 2022年1月12日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年1月12日放送分のダイナマイト【エピソード2-22】の試合結果とハイライト動画です。CM・パンク vs ウォードローやサミー・ゲバラ vs ダニエル・ガルシアの暫定TNT王座戦など6試合が行われます。

2022年1月5日放送分のダイナマイト【エピソード1-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

アダム・コール&レッドラゴンがリングに登場

アダム・コールとレッドラゴン【ボビー・フィッシュ&カイル・オライリー】がリングに登場。マイクパフォーマンスを行います。

コールは「2021年は俺たちにとって素晴らしい年だったが、2022年はさらに良い年になる。AEWではまだ負けたことがないし、カイル・オライリーと ボビー・フィッシュの最強コンビが…」と話していると、そこにヤング・バックスが現れます。マット・ジャクソンは「ここは俺たちの団体だ。俺たちは団体史上最も長くタッグチーム王者に君臨している。そして新年の抱負はベルトを取り戻すことだ」と宣言。それに対し、オライリー「俺たちも全く同じ決意だ」、フィッシュ「俺たちの邪魔をするチームは一つもない。それはバックスも含めてだ」、コール「切磋琢磨だ。それが俺たちをベストにするんだ」とそれぞれコメント。すると入場曲が流れベスト・フレンズの面々が登場。コールがベスト・フレンズを挑発すると、両者は乱闘に。途中、コールに攻撃されていたオレンジ・キャシディをクリス・スタットランダーが助けようとしますが、そこにコールの彼女ブリット・ベイカーが乱入。ベイカーはスタットランダーにカーブ・ストンプを叩き込みます。さらにコールはキャシディにスーパーキックからのラスト・ショット。勝ち誇った顔でコールとベイカーはリング上でキスをしました。

CM・パンク vs ウォードロー

CM・パンクとウォードロー(With MJF)の試合です。

ウォードローがパワーで試合を優勢に進めると、終盤パンクにパワーボムを7連発。さらには場外のテーブルに8発目を決めますが、パンクはカウント9で何とかリングに戻ります。ウォードローはMJFの指示で再びパワーボムを狙います。しかしここでパンクが電光石火の丸め込み。ウォードローから3カウントを奪い、ボロボロになりながらも勝利を収めました。

試合後、ウォードローとMJFが口論になりましたが、ショーン・スピアーズが現れて2人を仲裁しました。

ダンテ・マーティン vs パワーハウス・ホブス

ダンテ・マーティンとパワーハウス・ホブス(With リッキー・スタークス)の試合です。

スタークスの介入などもあり、ホブスが試合を優勢に進めます。終盤、再びスタークスが介入しようと試みますが、ジェイ・リーサルが現れてそれを阻止。するとリーサルに気を取られていたホブスにマーティンがダブル・スプリングボード・ムーンサルト。3カウントを奪い勝利しました。

アダム・ペイジがリングに登場

AEW世界王者アダム・ペイジがリングに登場。マイクパフォーマンスを行います。

ペイジは「この2ヶ月間、俺は世界最高峰の選手と90分間リング上で戦ってきた。この王座のためにたくさんの汗と血を流したが、それはまだ俺のものだ。しかし90分では十分ではない。新しい年なんだ。記録はリセットされハングマンには新たな挑戦者が必要だ」と宣言。するとダン・ランバートが現れます。ランバートは「俺がお前を最も尊敬するのは、コーディ・ローデスのように政治をしなかったことだ。お前はこの仕事でペルソナを除いてすべてを獲得してきた。だがビレッジ・ピープルの男はカウボーイハットをかぶっていてもカウボーイにはなれない。ディック・マードックやブラックジャック・マリガンの伝説を軽んじるな。お前はカウボーイ気取りなんだよ」と挑発します。それに対しペイジは「お前のケツにカウボーイブーツをぶち込んでやる」と返しますが、ここで首の怪我で離脱していたランス・アーチャーが登場。アーチャーはランバートの胸ぐらを掴んで、ランバートを襲うと思いきやペイジを急襲。ブラックアウトでパイプ椅子にペイジを叩きつけました。

志田光 vs セリーナ・ディーブ

志田光とセリーナ・ディーブの試合です。

志田の入場時にディーブが後ろから襲撃。試合が始まるとディーブは徹底的に志田の脚を痛めつけます。最後はディーブがセレニティ・ロックを決め、レフェリーのポール・ターナーが試合をストップしました。

試合後、志田は駆けつけたタイ・コンティやアンナ・ジェイらに支えられながら退場していきました。

マット・ハーディー vs ペンタ・エル・セロ・ミエド

マット・ハーディー(With マーク・クエン&アイザイア・キャシディ)とペンタ・エル・セロ・ミエド(With アレックス・アブラハンテス)の試合です。

試合は互角のまま終盤に突入すると、ハーディーがコーナーからムーンサルト・プレスを敢行。しかしこれをペンタは回避。逆にフィアー・ファクターでハーディーを脳天から突き刺して3カウントを奪いました。

試合後、ペンタはマイクを持ってマラカイ・ブラックにメッセージを送りますが、途中で会場内が暗転。明かりが戻るとリング上にはブラックの姿が。ブラックは強烈な蹴りからペンタのマスクを剝ぎ取ろうとすると、バーシティ・ブロンズの2人が助けに入ります。しかしここで再び会場内が暗転。明かりが戻ると今度は元ROHのブロディ・キングの姿が。キングは力強い動きでペンタとバーシティ・ブロンズをリングから排除しました。

ジ・アクレイムド vs ベア・カントリー

ジ・アクレイムド【アンソニー・ボウエンズ&マックス・キャスター】とベア・カントリー【ベア・ブロンソン&ベア・ボールダー】のタッグ戦です。

終盤、ベア・カントリーはベア・ボムを狙いますが、キャスターがボウエンズを間一髪で助け不発。流れが変わると、最後はキャスターがブロンソンにマイク・ドロップを決め、3カウントを奪いました。

試合後、入場曲が流れスティングが登場。さらにはダービー・アリンも現れ、スケートボードを持ったままキャスターにトペ・スイシーダ。キャスターをリングに上げると、今度はスティングがスコーピオン・デスドロップを炸裂させ、前回の借りを返しました。

サミー・ゲバラ vs ダニエル・ガルシア

暫定TNT王者サミー・ゲバラと挑戦者ダニエル・ガルシアによる暫定TNT王座戦です。リング下ではクリス・ジェリコとエディ・キングストンが試合を見守ります。

試合は互角のまま終盤に入ると、ゲバラのダブル・スプリングボード・カッターを読んでいたガルシアがカウンターのブルドッグ・チョークからのパイルドライバーでゲバラを追い詰めますが、カウント2で返されます。すると2ポイント0が現れ、キングストンとジェリコを急襲。さらにジェフ・パーカーとマット・リーはエプロンに上がって妨害しようとしますが、ここでガルシアとリーが激突。その隙をついたゲバラがGTHを決め、ガルシアから3カウントを奪いました。

試合後、2ポイント0がゲバラを襲撃しますが、息を吹き返したジェリコとキングストンによって排除されました。その後、ジェリコとキングストンは再び口論になってしまいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました