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AEW: ダイナマイト【エピソード3-22】の試合結果 2022年1月19日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年1月19日放送分のダイナマイト【エピソード3-22】の試合結果とハイライト動画です。ランス・アーチャー vs フランキー・カザリアンやスティング&ダービー・アリン vs ジ・アクレイムドなど6試合が行われます。

2022年1月12日放送分のダイナマイト【エピソード2-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

ジョン・モクスリーが復帰!

アルコール依存症でリハビリ施設に入っていたジョン・モクスリーが復帰。リングに登場しました。

モクスリーは「俺の上には黒い雲がかかっていて、それは俺の人生にずっとつきまとう悪魔のようなものだった。この雲は俺を見て笑っていた。その雲、その悪魔が俺に尋ねた。『お前は本当に脱出できるのか?』と。 俺はそいつに答える前に目が覚めた。俺は悪魔から逃げない。俺を支えてくれたみんなに感謝する。ベルトを締めろ。2022年に向けて走り出すぞ。今こそ真の自由を手に入れる時だ。俺は地獄にいた。もしAEWの誰かが俺をこれ以上の地獄に落とせると思っているのなら、これを知っておけ。以前は俺が危険だと思っていただろうが、最近は血しか飲んでいない」とコメントし、復活をアピールしました。

アダム・コール&ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D. vs オレンジ・キャシディ&クリス・スタットランダー

アダム・コール&ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.とオレンジ・キャシディ&クリス・スタットランダーの混合タッグ戦です。

試合は終盤、コールがキャシディにパナマ・サンライズを決めてカバーしますが、キャシディに2で返されます。するとコールはベイカーとともに場外にテーブルを設置。その間に体勢を立て直したキャシディはコールにオレンジ・パンチを狙います。しかしこれを空振りし、勢い余ってエプロンにいたベイカーにぶつかってしまいます。ベイカーはテーブルクラッシュ。怒り心頭のコールはレフェリーの目を盗んでキャシディにローブローを入れると、最後は後頭部にラスト・ショットを叩き込み、3カウントを奪いました。

CM・パンク vs ショーン・スピアーズ

CM・パンクとショーン・スピアーズの試合です。

試合はパンクがいきなりGTSを決め、スピアーズからあっさり3カウントを奪いました。

試合後、実況席にいたMJFが後ろからパンクに忍び寄りますが、気づかれてしまい逃亡しました。

コーディ・ローデスがリングに登場

コーディ・ローデスがリングに登場。マイクパフォーマンスを行います。

コーディはCM・パンクがWWE時代にした有名なプロモを例に挙げ、自分も同じようなことをやってきたという主旨のコメントをします。そしてリングに設置したラダーを登りながら、サミー・ゲバラに来週のビーチ・ブレイクでTNT王座戦をすること提案しました。

ザ・ハウス・オブ・ブラック vs バーシティ・ブロンズ

ザ・ハウス・オブ・ブラック【マラカイ・ブラック&ブロディ・キング】とバーシティ・ブロンズ【グリフ・ギャリソン&ブライアン・ピルマン・ジュニア】(With ジュリア・ハート)のタッグ戦です。

試合は、ハウス・オブ・ブラックが見事なコンビネーション攻撃から、最後はダンテズ・インフェルノを決め、ピルマン・ジュニアから3カウントを奪いました。

試合後、PACがスクリーンに現れ、ハウス・オブ・ブラックに宣戦布告しました。

ランス・アーチャー vs フランキー・カザリアン

ランス・アーチャー(With ジェイク・ロバーツ&ダン・ランバート)とフランキー・カザリアンの試合です。

試合はアーチャーが体格差を活かしてカザリアンを圧倒。十分に痛めつけてから最後はブラックアウトを決め、カザリアンから3カウントを奪いました。

試合後、さらにアーチャーはチョークスラムでカザリアンをパイプ椅子に叩きつけようとしますが、ここでアダム・ペイジが登場。ペイジはアーチャーと殴り合いになると、カウボーイブーツでアーチャーを殴打。その後も猛攻を加えてリングからアーチャーを排除しました。

セリーナ・ディーブ vs スカイ・ブルー

セリーナ・ディーブとスカイ・ブルーの試合です。

試合はディーブがスカイ・ブルーを全く寄せつけず、ディーブトックスからセレニティ・ロックを決め、タップを奪いました。

スティング&ダービー・アリン vs ジ・アクレイムド

スティング&ダービー・アリンとジ・アクレイムド【アンソニー・ボウエンズ&マックス・キャスター】のタッグ戦です。

試合開始前にアクレイムドがスティングとアリンを急襲。パイプ椅子攻撃でアリンの首にダメージを与え、アリンを離脱させました。スティングは終盤まで1対2の不利な状況で何とか持ちこたえていると、離脱していたアリンが復活。自慢のスピードで反撃します。するとスティングも息を吹き返し、実況席付近からテーブルにもたれかかっていたキャスターにダイビング・スプラッシュ。そして最後はアリンがボウエンズにコフィン・ドロップを決め、3カウントを奪いました。

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