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AEW: ダイナマイト【エピソード4-22】ビーチ・ブレイクの試合結果 2022年1月26日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年1月26日放送分のダイナマイト【エピソード4-22】ビーチ・ブレイクの試合結果とハイライト動画です。コーディ・ローデス vs サミー・ゲバラのTNT統一王座戦(ラダー・マッチ)やアダム・コール vs オレンジ・キャシディのライツ・アウト・マッチなど5試合が行われます。

2022年1月19日放送分のダイナマイト【エピソード3-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

コーディ・ローデス vs サミー・ゲバラ

TNT王者コーディ・ローデス(With アーン・アンダーソン)と暫定TNT王者サミー・ゲバラによるTNT統一王座戦(ラダー・マッチ)です。

試合は打ち合いの序盤を経て中盤戦に入ると、互いにハイリスクな技の応酬に。コーディがラダー上からのブレーンバスターやクロス・ローズを繰り出せば、ゲバラもラダー上からのカッターで応戦します。それでも両者ベルトにたどり着けないまま終盤に突入。すると主導権を握ったゲバラがラダーにコーディを寝かせ、ラダー上からセントーン・アトミコ。そのままラダーに登りベルトを取りに行きますが、コーディも執念で追いかけます。しかし最後はゲバラがラダー上に吊り下げられているベルトでコーディを殴打。コーディはラダーから転落し、ゲバラがベルトをゲットしました。ゲバラが真のTNT王座獲得です。

ウォードロー vs イライジャ・ディーン&ジェームズ・アレクサンダー

ウォードロー(With ショーン・スピアーズ)とインディーレスラーのイライジャ・ディーン&ジェームズ・アレクサンダーのハンディキャップ・マッチです。

試合は地元のウォードローがディーンとアレクサンダーにパワーボムを連発。あっさり3カウントを奪いました。

ジ・インナー・サークル vs ダニエル・ガルシア&2ポイント0

ジ・インナー・サークル【クリス・ジェリコ&サンタナ&オルティス】とダニエル・ガルシア&2ポイント0【ジェフ・パーカー&マット・リー】の6人タッグ戦です。

最近、関係がぎくしゃくしているジェリコとサンタナ&オルティス。この試合もサンタナとオルティスはジェリコにタッチしようとせず、呆れたジェリコは試合を放棄してしまいます。それでも終盤、ジェリコはリーにジューダス・エフェクトを叩き込み援護。最後はサンタナがパイルドライバーを決め、リーから3カウントを奪いました。

CM・パンクがリングに登場

CM・パンクがリングに登場。マイクパフォーマンスを行います。

パンクは「俺の話を聞くのもそろそろ飽きてきただろ。だから俺は戦うための衣装を着ているんだ。俺が誰と闘いたいかはみんな知ってる。さあ、奴の名前を叫んでくれ。奴の名前が唱えられるのは最初で最後だ。もうその話はうんざりだ。このリングにMJFを登場させるんだ。クリーブランドには借りがある。俺が奴を呼び出せば、安物のスーツを着て、あらゆる下らない言い訳をして出てくることは分かっている」と言うと、入場曲が流れMJFが登場。

MJF「クリーブランド、今ここで俺たちのプロレスが見たいか?いやだね。お前ら気でも狂ったか?このスポーツで最も歴史的な試合の一つをオハイオ州クリーブランドで無駄にすると思うか?ここは最低の場所だ。もっといいことをしよう。待ちに待った試合をするんだ。来週シカゴで行われるのは CM・パンク対MJFだ。でもシカゴじゃないんだ。パンクのキャリアで有名なクリーブランドにいるんだ。シカゴでお前を倒す。お前を倒したら、お前らはついに本当のCM・パンクを見ることになる。欲しいものが手に入らないとすぐに笑顔をなくしてしまうCM・パンクを。パンクが最後に去ったのはここクリーブランドだ。またやらないとは限らないだろ?そしてポッドキャストで泣くだろうね」

パンク「ファンだからポッドキャストを聴いたんだろ。勝っても負けても嫌われるだけだ。立ち上がって挑戦するから愛されるんだ」

すると入場口からFTRとウォードローが現れます。パンクが気を取られていると、後ろからショーン・スピアーズがパンクを襲撃。FTRらも合流してパンクに暴行を加えます。さらにMJFの指示でウォードローがパイプ椅子の上にパワーボム。MJFは倒れているパンクの胸の上にあぐらをかいて「お前の旅が始まった場所で終わるのはとても相応しい。シカゴで会おうぜ」と言い残しました。

レイラ・ハーシュ vs レッド・ベルベット

レイラ・ハーシュとレッド・ベルベットの試合です。

試合はハーシュがレッド・ベルベットの痛めている左腕を集中攻撃して主導権を握ると、最後はレッド・ベルベットの脚を掴んで強引に押さえ込み、3カウントを奪いました。

試合後、ハーシュはレッド・ベルベットに腕ひしぎ十字固め。しかしクリス・スタットランダーが駆けつけ、レッド・ベルベットを救出しました。

アダム・コール vs オレンジ・キャシディ

アダム・コールとオレンジ・キャシディのライツ・アウト・マッチ(AEW非公認のルールのない試合)です。

序盤、コールがリング下からパイプ椅子を取り出そうとすると、パイプ椅子と一緒に元ROHのダンハウゼンが登場。ダンハウゼンは特に何をするわけでもなく去っていきました(ダンハウゼンはAEWと契約したようです)。中盤、今度はコールの仲間であるボビー・フィッシュやヤング・バックスらが乱入。しかしすぐにCHAOSのメンバーたちによって排除されました。終盤に入ると、バックステージや入場口付近での激しい場外戦に。コールは照明でキャシディを殴ると、高いところに登ってパナマ・サンライズを狙いますが、そこにキャシディの姿はありません。キャシディはコールの後ろにいました。キャシディはコールにローブローを入れると、コールにハグをしてそのまま一緒に落下。最後は何とかコールをカバーして3カウントを奪いました。

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