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AEW: ダイナマイト【エピソード44】の試合結果 2021年11月3日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年11月3日放送分のダイナマイト【エピソード44】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

冒頭でエクスカリバーがアルコール依存症のためリハビリ施設に入ったジョン・モクスリーに励ましの言葉を送りました。

ケニー・オメガ vs アラン・エンジェルス

AEW世界王者ケニー・オメガが中澤マイケルを引き連れて入場。

前半から両者テンポ良く技を繰り出し、一進一退の攻防が続きます。中盤エンジェルスがフロッグ・スプラッシュを狙うも、オメガが膝で迎撃。ターンバックル・パワーボムでエンジェルスを叩きつけカバーしますが、ここは何とか返します。その後もオメガの猛攻を凌いできたエンジェルスですが、最後はVトリガー2連発に沈み、3カウントを奪われました。

試合後オメガが中澤にパイプ椅子を渡すよう指示。ワン・ウィングド・エンジェルでエンジェルスをパイプ椅子に落とそうとしますが、そこにアダム・ペイジが登場。ペイジはオメガにバックショット・ラリアットを狙うも、オメガがギリギリで回避します。逃げ出すオメガに対してペイジは「お前には10日ある」と言い、フル・ギアでの王座奪取を宣言しました。

CM・パンクがリングに登場

CM・パンクがリングに登場し、まずはモクスリーに励ましのメッセージを伝えます。

次に先週一悶着あったエディ・キングストンに対して「ランペイジでお前の謝罪を受けに行く」とコメントを残しました。

スーパークリックとクリスチャン・ケイジ&ルチャサウルス&ジャングル・ボーイの場外乱闘!

バックステージでインタビューを受けているスーパークリックのメンバー。そこにクリスチャン・ケイジが割って入ると、ルチャサウルスも登場。乱闘になりアリーナに飛び出すと、今度はジャングル・ボーイが現れ、ステージからダイブ。スーパークリックのメンバーをなぎ倒します。その後も乱闘は続き、ヤング・バックスは一掃されます。最後はジャングル・ボーイがアダム・コールをスネア・トラップで失神させ、動けなくなったところにクリスチャンがパイプ椅子で得意のコンチェアト。食らったコールは身体がピクピクするほどでした。

FTR vs エアロ・スター&サムライ・デル・ソル

AAA世界タッグチーム王座戦です。エアロ・スター&サムライ・デル・ソルが参戦し、王者FTR(With タリー・ブランチャード)に挑みました。

エアロ・スター&サムライ・デル・ソルはトリッキーな動きと空中殺法でFTRを苦しめるも、最後はキャッシュ・ウィーラーがエアロ・スターのタイツを掴んで丸め込み、3カウントを奪いました。

インナー・サークルがリングに登場 対戦相手を指名!

クリス・ジェリコを先頭にジ・インナー・サークルのメンバーがリングに登場。ジェリコがマイクを握り、フル・ギアで行われる5対5のミネアポリス・ストリート・ファイトの対戦相手を選ぼうとします。するとそこにダン・ランバート率いるアメリカン・トップ・チームのメンバーが現れます。ランバートは「お前らが毒を選ぶときが来た」と言うと、ジェイク・ヘイガーがジュニオール・ドス・サントス、サンタナがアンドレイ・アルロフスキーを指名します。そして最後にジェリコがランバートを指名。ランバートは激しく取り乱します。

アンナ・ジェイ vs ジェイミー・ヘイター

アンナ・ジェイとジェイミー・ヘイター(With ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.&レベル)のTBS王座トーナメントの1回戦です。

ヘイターが押し気味で試合を進めますが、ジェイもDDTで反撃。クイーン・スレイヤーを狙います。しかしレベルとベイカーに妨害されると、その間に体勢を立て直したヘイターがクローズラインを決め、3カウントを奪いました。

試合後ヘイターとレベルがジェイに暴行を加えていると、そこにタイ・コンティが駆け付け、3人を猛攻撃します。しかし3対1の状況ですぐに劣勢に。すると今度はサンダー・ローサが助けに入り3人を一掃しました。

MJFがリングに登場 ダービー・アリンを挑発!

MJFがリングに登場し、アリーナの高いところで試合を観ていたダービー・アリンに対し「お前は決して勝てない」「俺はお前より優れている」などと言って挑発します。するとアリンは「今すぐ怒りをぶつけてやる」と言ってリングに向かいます。MJFは退却しようとしますが、スティングと黒い服の軍団が現れそれを阻止。MJFとアリンは客席で乱闘になります。アリンが優勢に立ち、リングに戻ってコフィン・ドロップを狙いますが、MJFに逃げられてしまいます。

コーディ・ローデス vs アンドラーデ・エル・イドロ

コーディ・ローデス(With アーン・アンダーソン)とアンドラーデ・エル・イドロ(With ホセ・ジ・アシスタント)の試合です。

コーディが序盤で左足を痛め、アンドラーデにそこを狙われる試合展開。アンドラーデはスリー・アミーゴスからのランニング・ダブル・ニーなどで優勢に試合を進め、コーディに4の字固めを掛けます。しかしコーディにそれをひっくり返されてたまらず場外に逃げます。コーディはトペ・スイシーダで追撃しようとしますが、そこでリング下から突如現れたFTRの2人にベルトで殴打されグロッキー状態に。最後はアンドラーデがエル・イドロを炸裂させ、3カウントを奪いました。

試合後アンドラーデとFTRがコーディに暴行を加えますが、そこにザ・ルチャ・ブラザーズが駆け付けFTRを一掃しました。

オレンジ・キャシディ vs ミロ

オレンジ・キャシディとミロのAEW世界王座挑戦者決定トーナメント準決勝です。ミロは離脱したモクスリーに代わっての出場です。

試合前ブライアン・ダニエルソンが実況席に加わりました。また、マット・ハーディーも客席で試合を観戦しています。

序盤キャシディは軽快な動きでミロを翻弄しますが、トペ・スイシーダを狙いにいったところをミロにキャッチされ、場外マットに叩きつけられてしまいます。流れを掴んだミロは得意のパワー殺法でキャシディを痛めつけます。劣勢のキャシディもDDTで反撃しオレンジ・パンチを狙います。しかしここはミロが察して場外へ。テーブルに寄りかかって休もうとします。そこにすかさずキャシディがダイビング・エルボー・ドロップ。ダメージを受けたミロでしたが、カウント9で何とかリングに戻ります。キャシディは再びオレンジ・パンチを狙いますが、ミロに避けられマチカ・キックを食らってしまいます。最後はミロがゲーム・オーバーでキャシディを締め上げタップアウトを奪いました。

試合後ダニエルソンがリングに上がりミロに握手を求めましたが、ミロはそれを拒否しました。

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