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AEW: ダイナマイト【エピソード45】の試合結果 2021年11月10日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年11月10日放送分のダイナマイト【エピソード45】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ブライアン・ダニエルソン vs ロッキー・ロメロ

オープニングマッチはブライアン・ダニエルソンと新日本プロレスから参戦のロッキー・ロメロの試合です。ロメロ側にはオレンジ・キャシディが付いていました。オカダ・カズチカからのオファーでオレンジ・キャシディらベスト・フレンズがCHAOSに加入するからだそうです。近いうちに新日本でベスト・フレンズを観られるかもしれませんね。

試合は腕の取り合いやグラウンドの攻防が続くじっくりした序盤を経て、ハードな蹴りや逆水平チョップが飛び交う中盤戦へ。ダニエルソンがローリング・エルボーからのジャーマン・スープレックスで流れを掴むと、トップロープから雪崩式バック・ドロップを狙います。しかしロメロは空中で体を入れ替え事なきを得ます。終盤はロメロが腕ひしぎ十字固め、ダニエルソンがアンクル・ロックを掛け合う関節技の応酬に。最後はダニエルソンがハーフ・ボストン・クラブ(実況ではテキーラ・サンライズと言ってました)を決め、ロメロからタップを奪いました。

インナー・サークルが登場、しかし…

フル・ギアで行われるミネアポリス・ストリート・ファイトについてのインタビューを受けるため、インナー・サークルのメンバーが登場します。しかし花道を歩いていると後ろからアメリカン・トップ・チームが襲撃。竹刀やゴミ箱の蓋でインナー・サークルの面々をボコボコにします。イーサン・ペイジとスコーピオ・スカイはリングにテーブルを設置。クリス・ジェリコをリングに上げると、ダン・ランバートと3人でテーブルに雪崩式パワーボムを決めました。さらにペイジのアドバイスを聞いたランバートはジェリコにウォールズ・オブ・ジェリコを決め、屈辱を与えました。

ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.&ジェイミー・ヘイター&レベル vs タイ・コンティ&アンナ・ジェイ&サンダー・ローサ

ブリット・ベイカー組とタイ・コンティ組のトリオス・タッグ・マッチです。

まずはジェイミー・ヘイターがアンナ・ジェイを捕まえ、自陣で主導権を握ります。しかしジェイに代わってコンティが入ると流れが一変。3人にポンプ・キックを浴びせると、ヘイターにタイKO。カバーしますが、ここはベイカーが阻止します。その後両チーム入り乱れる展開になり、サンダー・ローサがトップロープから場外のヘイターにダイビング・ボディ・アタック。リング上で孤立したレベルにコンティがDDタイを決め、3カウントを奪いました。ベイカーはカットに入ろうともせず、コンティから逃げるように去っていきました。

ジャングル・ボーイ vs アンソニー・ボウエンズ

ジャングル・ボーイとアンソニー・ボウエンズ(With マックス・キャスター)の試合です。

序盤から中盤は逆水平チョップや蹴りを入れ合う打撃戦。終盤ボウエンズはキャスターの介入からチャンスを作ると、ジ・アライバルを決めてカバー。しかしここはジャングル・ボーイがカウント2で返します。ボウエンズは畳みかけようとしますが、逆にジャングル・ボーイのスネア・トラップで捕えられ、タップアウトしました。

試合後、なぜかボビー・フィッシュが乱入しジャングル・ボーイに暴行を加えます。すると、クリスチャン・ケイジとルチャサウルスが駆け付け、フィッシュを追い払いました。

ウォードロー vs ウィーラー・ユウタ

ウォードローとウィーラー・ユウタ(With チャック・テイラー&オレンジ・キャシディ)の試合です。

ゴング直後、ウィーラー・ユウタはトリッキーな動きでウォードローを翻弄します。しかしコーナーからの攻撃をミスすると、ウォードローにスパインバスターで叩きつけられてしまいます。その後ウォードローはパワーボムを4発叩き込むと、最後はカジュアルティ・オブ・ウォーで仕上げて3カウントを奪いました。

試合後、テイラーとオレンジ・キャシディがユウタを介抱していると、そこにハーディー・ファミリー・オフィスのザ・ブレイドとアイザイア・キャシディが現れ、2人を暴行。するとリングサイドで試合を観ていた大将マット・ハーディーもリングに上がり、オレンジ・キャシディの首にパイプ椅子を掛けた状態でツイスト・オブ・フェイト。3人は勝ち誇ったような顔でリングを後にしました。

リー・モリアーティ&マット・サイダル vs ダンテ・マーティン&リオ・ラッシュ

リー・モリアーティ&マット・サイダルとダンテ・マーティン&リオ・ラッシュのタッグ・マッチです。

序盤から目の離せないハイスピードな試合展開が続きます。中盤、ラッシュはハンドスプリング・エルボーで2人をなぎ倒して場外へ追いやると、トペ・スイシーダで追撃。さらにリングに戻ってモリアーティにコークスクリュー・フェイスバスター(技名不明)を決めます。カウント2で返したモリアーティはその後サイダルと共に巻き返しを図りますが、最後はラッシュのキックからマーティンのダブル・スプリングボード・ムーンサルトで撃沈。3カウントを奪われました。

ダックス・ハーウッド vs PAC

FTRのダックス・ハーウッド(With タリー・ブランチャード)とデス・トライアングルのPACの試合です。

序盤はロックアップと腕の取り合いが中心のプロレスらしい展開。そこから互いにヒートアップしていき、強度の高いエルボーや逆水平チョップの応酬になります。中盤、PACはハーウッドに雪崩式ブレーンバスターを決めてカバーしますが、ハーウッドもカウント2で何とか返します。その後PACが優勢に試合を進めますが、ハーウッドもブレーンバスターをお返しして反撃。さらには雪崩式バック・ドロップやパワーボムを決め、PACを追い詰めます。苦しい展開のPACでしたが、ハーウッドの一瞬の隙をついてブルータライザーで締め上げ、最終的にタップを奪いました。

試合後、ハーウッドの相方キャッシュ・ウィーラーが乱入し、PACを襲撃。すると場内が暗転、明かりが戻るとリング上にはマラカイ・ブラックとアンドラーデ・エル・イドロの姿が。ブラックとアンドラーデはFTRに加勢し、4人でPACを暴行します。しかしそこにルチャ・ブラザーズとコーディ・ローデスが駆け付け、4人を一掃しました。

ケニー・オメガとハングマン・アダム・ペイジのAEW世界王座戦調印式

リングにハングマン・アダム・ペイジとケニー・オメガが登場し、AEW世界王座戦の調印式が行われます。

ケニー・オメガが「俺たちは友達だった。俺はお前の中に自分の姿を見ていたが、それは間違いだった」と言うと、アダム・ペイジは「お前はたくさんの嘘をついてきたが、お前がついた最大の嘘は昨年のフル・ギアで俺を誇りに思うと言ったことだ。お前は俺を誇りになんか思っていない。俺を恐れてるんだ」と返します。するとオメガは「最後に握手がしたい。PPVでやり合おう」と言って手を差し出すと、ペイジもそれに答え2人は握手します。このまま終わるかに思えた次の瞬間、後ろからカメラマンがカメラでペイジを殴打。カメラマンに変装していたのはマネージャーのドン・キャリスでした。オメガは流血したペイジの血で契約書にサインしました。

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