スポンサーリンク

AEW: ダイナマイト【エピソード46】の試合結果 2021年11月17日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年11月17日放送分のダイナマイト【エピソード46】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

新AEW世界王者アダム・ペイジがリングに登場!

新AEW世界王者アダム・ペイジがリングに登場し、祝福するためにリングにいたダーク・オーダーのメンバーたちと抱き合います。ペイジの地元であるバージニアの観客は「You deserve it(あなたはそれに値する)」の大合唱。

ペイジが「この王座に大きな重みと責任があることはわかっている。次の責任はブライアン・ダニエルソンとの対戦だ」と言うと、入場曲が流れダニエルソンが登場します。

ダニエルソンは「おめでとうアダム・ペイジ。AEW世界王座戦の試合にはとても興奮した。でも正直なところ、今リングに立っているのがケニー・オメガではないことに少し驚き、失望している」と発言。さらにはカウボーイ風の衣装についてディスります。するとペイジは「今夜ここ、ウェストバージニアでやってやろうじゃないか」とヒートアップ。しかしダニエルソンは「お前は今ジーンズにカウボーイブーツだ。準備ができていないという言い訳をさせたくない」と今夜は試合をしないことを提案します。ペイジもそれを受け入れますが「試合はしない。でも戦う」と言うと、ダニエルソンに殴り掛かり2人は乱闘になります。ここはダーク・オーダーが止めに入り事態は収まりました。

ブライアン・ダニエルソン vs イービル・ウノ

ブライアン・ダニエルソンとダーク・オーダーのイービル・ウノの試合です。

序盤、中盤は互いにチョップやエルボーを打ち合う打撃戦。終盤、イービル・ウノはコーナーからセントーン・アトミコを狙いますが、ダニエルソンが膝で迎撃。流れを掴んだダニエルソンはランニング・ニーを叩き込むと、イービル・ウノの腕をロックした状態で顔面にストンピング。最後はトライアングル・チョークで絞め上げレフェリーストップ。

試合後、トニー・シャバーニがリングでダニエルソンにインタビュー。ダニエルソンは「ダーク・オーダー全員の頭を蹴ってやるつもりだ。そして来週はシカゴだから、来週はコルト・カバナだ。もしタマがあったら頭を蹴ってやるよ」とコメントを残しました。

ダニエルソンはヒールターンなんですかね。

オレンジ・キャシディ&石井智宏 vs ザ・ブッチャー&ザ・ブレイド

CHAOSのオレンジ・キャシディ&石井智宏(With ロッキー・ロメロ)とザ・ブッチャー&ザ・ブレイド(With マット・ハーディー、ザ・バニー)のタッグ戦です。

試合序盤、まずはブッチャー&ブレイド組がキャシディを捕まえて主導権を握ります。しかし中盤、キャシディが何とか石井に交代すると反撃開始。石井はエルボーや雪崩式ブレーンバスターで逆にブッチャー&ブレイド組を追い詰めます。終盤、ブレイドがメリケンサックで石井を殴ろうとしますが、ロメロがそれを阻止。さらにキャシディがコーナーからダイビング・ボディ・アタックで石井にアシスト。最後は石井がブレイドにラリアットからのブレーンバスターを決め3カウントを奪いました。

志田光 vs ナイラ・ローズ

志田光とナイラ・ローズ(With ビッキー・ゲレロ)のTBS王座トーナメント準々決勝です。

序盤、ローズは志田の左足に狙いをつけ試合を優勢に進めます。中盤は志田に何度かチャンスがありましたが、ローズは完全に流れを渡しません。終盤、志田はビーストボムを狙ったローズにカウンターのトライアングル・アームバーを試みますが、ここもパワーボムで回避されます。その後ローズはセントーンを失敗。再び志田にチャンスが訪れます。しかし志田の必殺技カタナをローズはキャッチし、そのまま左足にマフラーホールド。序盤から左足を狙われていた志田はここでタップアウトしました。

MJFがロッカールームのレスラーたちを挑発!

MJFがショーン・スピアーズとウォードローを引き連れてリングに登場。

MJFはマイクを持つと「お前たちが見ているのは、このリング上ですべての条件を満たしている男だ」「俺は地球上で最も完成されたレスラーである」「俺はプロレスの過去であり、現在であり、未来でもある」などとビッグマウスを連発。さらに「ロッカールームには俺と同じレベルの人間はいない。誰も俺のレベルには達していない」とロッカールームのレスラーたちを挑発します。

すると入場曲が流れCM・パンクが登場。パンクはリングに上がると腕を組んでMJFを見ています。MJFは自己紹介して握手を求めますが、パンクは笑いながらそれを拒否。そのままリングを去っていきます。MJFは怒りの表情で去っていくパンクを睨みつけていました。

ジ・アクレイムド vs ダンテ・マーティン&リオ・ラッシュ

ジ・アクレイムド(アンソニー・ボウエンズ&マックス・キャスター)とダンテ・マーティン&リオ・ラッシュのタッグ戦です。

序盤はアクレイムドのペース。うまい連携でマーティンを自陣で孤立させ集中攻撃します。しかし中盤、マーティンが何とかラッシュに交代すると流れが一変。ラッシュは素早い動きでアクレイムドを翻弄します。終盤、アクレイムドにもチャンスが訪れますが、カウント2で凌いだマーティン組。最後はマーティンのダブル・スプリングボード・ムーンサルトからラッシュがフロッグ・スプラッシュをボウエンズに決め、3カウントを奪いました。

試合後、チーム・タズの面々が登場。リッキー・スタークスが「ダンテ、もし君がチーム・タズと一緒に行くことを選べば、それは殿堂入りのキャリアの始まりとなるだろうし、もし君がリオ・ラッシュと一緒にいれば、それは平凡なものになるだろう。選ぶのは君だ」と発言し、再びマーティンを勧誘しました。

サミー・ゲバラ vs ジェイ・リーサル

TNT王者サミー・ゲバラと挑戦者ジェイ・リーサルのTNT王座戦です。リングサイドではトニー・ニースが試合を観戦しています。

序盤は互いをリスペクトした探り合い。そこから徐々にヒートアップしていき、中盤はリスキーな技が飛び出す一進一退の見ごたえある攻防になります。試合は混戦のまま終盤に入ると、リーサルはゲバラに4の字固めを掛けます。しかしここはゲバラもロープに逃れて何とか凌ぎます。リーサルはさらにドラゴン・スープレックスを放ちますがゲバラがうまく着地。逆にランニング・ニーを2発リーサルの頭に叩き込みます。そして最後は必殺のGTH。3カウントを奪い王座防衛に成功しました。

試合後、ジェリコらインナー・サークルのメンバーが登場し、2人の健闘を称えました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました