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AEW: ダイナマイト【エピソード47】の試合結果 2021年11月24日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年11月24日放送分のダイナマイト【エピソード47】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

CM・パンクとMJFの舌戦

CM・パンクがQT・マーシャルとの試合のためリングに上がると、そこにマイクを持ったMJFが登場。MJFは先週パンクが握手をしなかったことを根に持っているようで、不平不満を長々と話します。するとパンクは「先週は何も言わずに”偉大なMJF”を黙らせた。お前は自分のことを革命家だと思っているが、実際はあまり有名ではないミズに過ぎない」とバッサリ。MJFは多少困惑しますが「あんたは7年間もソファーに座っていた。戻ってくるのが怖かったのか?あんたは怖いもの見たさで戻ってきたんだ」と反論します。パンクは「少し怖かった。でももう怖くはない。お前のこともね。お前は自分がブリット・ベイカーに抜かれていることに気付いていない。お前が一番になるにはトニー・カーンの娘と結婚するしかない。娘ができるまで長く待てればだけどな」と発言。そして「前回シカゴではアイスクリームを配った。今はお前にパンチを食らわせるのが一番いい」とパンクがと言うと2人は臨戦態勢に。しかしMJFはリングから降りて去っていきました。

CM・パンク vs QT・マーシャル

改めてCM・パンクとQT・マーシャル(With アーロン・ソロ&ニック・コモロト)の試合です。

試合は序盤からパンクが攻めたてますが、次第にマーシャルものらりくらりと反撃する展開。アーロン・ソロとニック・コモロトは介入したところをレフェリーに見られ早々に退場します。マーシャルは中盤、ライガーボムを決めてパンクを追い詰めますが、カウント2で返されます。終盤に入ると、パンクは流れるような攻撃からコーナーに上りダイビング・エルボー・ドロップを投下。そして最後はGTSでマーシャルを沈め、3カウントを奪いました。

コルトン・ガン&ビリー・ガン vs ベア・カントリー

コルトン・ガン&ビリー・ガン(With オースティン・ガン)とベア・カントリー(ベア・ボールダー&ベア・ブロンソン)のタッグ戦です。

パワーで勝るベア・カントリーが試合を優勢に進めていましたが、オースティン・ガンの介入からコルトン・ガンがブロンソンにコルト45を決めると、あっさり3カウントを奪いました。

試合後、ダービー・アリンの入場曲が流れスティングが登場すると、オースティン・ガンがスティングに向かっていきます。しかし、入場口から突っ込んできたアリンに強烈なタックルをお見舞いされ撃沈。2人はリングに上がりますが、コルトン・ガンとビリー・ガンはリングから降りて退却していきます。

ジェイミー・ヘイター vs サンダー・ローサ

ジェイミー・ヘイター(With ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.&レベル)とサンダー・ローサのTBS王座トーナメント準々決勝です。

試合は序盤から終盤まで一貫してハードな打撃戦。終盤、サンダー・ローサはロシアン・レッグ・スイープからヘイターに関節技を決めますが、ここでベイカーとレベルが介入。レベルがレフェリーを引き付けている間に、ベイカーは技を解いてトラース・キックを狙います。しかしこれを味方のヘイターに誤爆。最後はサンダー・ローサがカサドーラでヘイターを丸め込んで3カウントを奪いました。

試合後、敗れたヘイターはベイカーとレベルを突き放して1人で去っていきました。

ブライアン・ダニエルソン vs コルト・カバナ

ブライアン・ダニエルソンとダーク・オーダーのコルト・カバナの試合です。

試合はカバナが随所にうまさを見せてダニエルソンと好勝負を演じますが、最後はダニエルソンが顔面ストンピングからルベルロックを決め、カバナをタップアウトさせました。

試合後のインタビューでダニエルソンは「俺はコルトの頭を蹴っただけでなく彼の歯を折った。来週はアトランタで、ダーク・オーダーの中にアトランタ出身者が何人かいるらしいから、そいつらの頭を蹴ってやるよ」とコメント。すると入場曲が流れアダム・ペイジが登場。リング上で2人は口論になり、ダニエルソンがペイジにビンタをかますと殴り合いに。その流れでペイジはバックショット・ラリアットを狙いますが、それをダニエルソンは何とか回避。退却していきました。

デス・トライアングル&コーディ・ローデス vs FTR&マラカイ・ブラック&アンドラーデ・エル・イドロ

デス・トライアングル(PAC&ペンタ・エル・セロ・ミエド&レイ・フェニックス With アレックス・アブラハンテス)&コーディ・ローデス(With アーン・アンダーソン)とFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー With タリー・ブランチャード)&マラカイ・ブラック&アンドラーデ・エル・イドロ(With ホセ・ジ・アシスタント)の8人タッグ戦です。

実力派レスラー8人による、ある意味豪華な8人タッグ戦。試合は両チーム入り乱れる大混戦になりましたが、予想通り素晴らしい攻防の連続でした。最終的にはPACがコーナーからアンドラーデにブラックアローを狙ったところに乱入したマラカイ・ブラックが顔にミストを噴射。コーナーから落ちたPACにアンドラーデがエル・イドロを炸裂させ、熱戦に終止符を打ちました。

なおオンエアー後、アンドラーデはコーディに場外でエル・イドロを決めたようです。

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