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AEW: ダイナマイト【エピソード48】の試合結果 2021年12月1日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年12月1日放送分のダイナマイト【エピソード48】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ブライアン・ダニエルソン vs アラン・エンジェルス

ブライアン・ダニエルソンとダーク・オーダーのアラン・エンジェルスの試合です。試合前にアダム・ペイジが登場し実況席に加わりました。

試合はエンジェルスが場外へのムーンサルトやスパニッシュ・フライでダニエルソンを追い詰めます。しかし2度目のムーンサルトを避けられると、ダニエルソンはブサイク・ニーから無慈悲な顔面ストンピング。最後は膝十字固めでエンジェルスをタップさせ勝利しました。

試合後のインタビューでダニエルソンは「来週、ロングアイランド出身のダーク・オーダー・メンバーがいるそうだが、そいつの頭も踏みつけてやるよ。そして2週間後のウィンター・イズ・カミングではお前のタイトルを奪い取る」と実況席のペイジに宣言。するとペイジは実況席から立ちあがってリングに向かおうとしますが、ダーク・オーダーのジョン・シルバーが止めに入ります。そしてシルバーは「今夜は自分が戦う」と言ってダニエルソンに向かっていきます。しかしダニエルソンはリングから降りて戦おうとせず。帰り際にダニエルソンはペイジと睨み合って「トニー・カーンからのお達しで、お前はウィンター・イズ・カミングの前に俺に触れることはできない」と言い立ち去っていきました。

CM・パンク vs リー・モリアーティ

CM・パンクとリー・モリアーティの試合です。試合前にMJFが登場し実況席に加わりました。パンクはMJFの登場にうんざりしている様子でした。

試合はモリアーティがテクニカルな動きで予想外の善戦。何度もパンクから3カウントを奪いそうになります。しかしパンクもさすがの粘りで凌ぎきると、最後はドラゴン・スリーパーの体勢から持ち上げて必殺のGTS。苦しみながらも3カウントを奪いました。

試合後、MJFはマイクを持つと「QT・マーシャルやリー・モリアーティに勝つのに苦労しているのに自分を世界一と呼ぶのはかなりの度胸がいる。最近ではブリット・ベイカーのパンツを履くことに興味があるようだな。お前はCM・パンクじゃない。お前はOne Pump Chumpだ」と挑発します。するとパンクは「明らかにラリー・デビッドのパジャマを着ているのに、ここでパンツの話をするなんて、ずいぶんと図々しいじゃないか。QT・マーシャルもリー・モリアーティもお前より優れているし、お前もそれを知っている。お前は黙ってろ。俺も黙る。今すぐリングに上がってお前のケツをロングアイランドまで蹴っ飛ばしてやる」と返します。その後MJFはゴチャゴチャ自慢話をしゃべると、次にパンクの飼っている犬を侮辱する発言をします。これにキレたパンクはリングを降りてMJFめがけて前進。しかしここでウォードローが現れパンクの前進を阻止します。そしてこのまま2人は去っていきました。

アダム・コール登場!

アダム・コールが登場し、リングでいつものパフォーマンスを行った後、実況席へ。するとここで入場曲が流れオレンジ・キャシディが現れます。キャシディがポケットに手を突っ込んでコールと睨み合っていると、今度はヤング・バックスがこっそりと登場。キャシディの後ろからスーパーキックを狙います。キャシディはすぐに感づき、ヤング・バックスの2人にスローモーション・キックをしますが、ここでコールがローブロー。苦しむキャシディにヤング・バックスがスーパーキック。さらにBTEトリガーを狙います。しかしパイプ椅子を持ったチャック・テイラーとウィーラー・ユウタが駆けつけ、キャシディを救出。スーパークリックの3人は逃げていきました。

ウォードロー vs AC・アダムス

ウォードロー(With ショーン・スピアーズ)とインディーレスラーのAC・アダムスの試合です。

試合はウォードローがパワーでアダムスを圧倒。最後はパワーボムを4発叩き込み、3カウントを奪いました。

さらに試合後、スピアーズがパイプ椅子でアダムスを暴行しました。

ビリー・ガン&コルトン・ガン vs スティング&ダービー・アリン

ビリー・ガン&コルトン・ガン(With オースティン・ガン)とスティング&ダービー・アリンのタッグ戦です。

試合は体格で勝るガン・クラブが小柄なアリンを捕まえ、長く主導権を握る展開。アリンは頭頂部から出血するなど苦しみますが、何とかスティングと交代することに成功。スティングは2人にスティンガー・スプラッシュを浴びせると、クローズラインでビリー・ガンを場外へ。コルトン・ガンにはスパインバスターからのスコーピオン・デスロック。しかしここでオースティン・ガンが介入し、スティングにパンチを1発。すかさずビリー・ガンがフェイマサー。しかしスティングはこれをカウント2で返します。するとその間に復活したアリンがコルトン・ガンにスタナー。最後はスティングがスコーピオン・デスドロップを決め、コルトン・ガンから3カウントを奪いました。

クリス・スタットランダー vs ルビー・ソーホー

クリス・スタットランダーとルビー・ソーホーのTBS王座トーナメント準々決勝です。

試合は序盤、中盤とテクニカルな攻防が続きます。徐々にヒートアップしていき終盤戦へ入ると、スタットランダーがブルー・サンダー・ボム、ソーホーがポイズン・ラナでそれぞれチャンスを迎えますが、お互いカウント2で返します。そして最終盤、ソーホー・キックを読んだスタットランダーがビッグ・バン・セオリーの体勢に。しかしこれをソーホーがうまく丸め込むと、そのまま3カウント。ソーホーが準決勝に駒を進めました。

試合後、準決勝でソーホーと対戦するナイラ・ローズがソーホーを襲撃。ソーホーはリングに激しく叩きつけられ失神してしまいました。

コーディ・ローデス vs アンドラーデ・エル・イドロ

抗争が続いているコーディ・ローデス(With アーン・アンダーソン)とアンドラーデ・エル・イドロ(With ホセ・ジ・アシスタント)のアトランタ・ストリート・ファイトです。

試合はストリート・ファイトらしく互いに様々な凶器で殴り合う大乱戦。乱戦のまま終盤に入ると、アンドラーデはコーディをテーブルに放り投げテーブルを破壊。さらにリング下からテーブルを取り出し、コーナーからコーディを狙います。しかしここはコーディも感づいて応戦。逆にアンドラーデをコーナーに釘付けにします。するとパーカーを着た人物がリングに乱入。マスクを取るとそれはブランディ・ローデスでした。ブランディはテーブルにオイルを撒いて火を付けると、そこに夫コーディがアンドラーデを雪崩式リバース・ブレーンバスターで投げつけます。さすがのアンドラーデもこれにはどうしようもなく、そのまま3カウントが入りました。

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