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AEW: ダイナマイト【エピソード49】の試合結果 2021年12月8日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年12月8日放送分のダイナマイト【エピソード49】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

MJF登場?しかし現れたのはあの男

MJFの入場曲が流れると、MJFの地元であるロングアイランドの会場は大歓声に包まれます。しかし出てきたのはMJFではなくCM・パンクでした。会場は一気にブーイングへ変わります。パンクはマイクを握ると「それだけかよ。シカゴのほうがうるさかったぞ。俺はみんながどう反応をするか見てみたかったんだ」と会場を煽ります。そして「来週アダム・ペイジはウィンター・イズ・カミングでブライアン・ダニエルソンと対戦する。その後、俺もMJFも挑戦したいと思ってるんだ。だから決着をつけなければならない。俺はMJFと1対1で対戦したい」とコメントし、MJFに挑戦状を出しました。

ダイナマイト・ダイヤモンド・バトルロイヤル

トップロープを越えて場外へ足をつけると敗退となるダイナマイト・ダイヤモンド・バトルロイヤルです。最後に残った2人は来週のダイナマイトでダイヤモンド・リングを賭けて戦います。

MJFはウォードローに守られるかたちで生き残りますが、途中でウォードローがリー・ジョンソンとリオ・ラッシュを排除しようとした際に、ウォードローも一緒に落としてしまいます。これにはウォードローも不満の表情でした。MJFはその後フランキー・カザリアンも排除。リング上はMJF、リッキー・スタークス、ダンテ・マーティンの3人になります。チーム・タズのスタークスとマーティンがMJFを追い詰めますが、ここでマーティンが裏切り、スタークスを排除。FTWの腕章も引きちぎってしまいます。これでMJFとマーティンが来週のダイナマイトでダイヤモンド・リングを賭けて戦うことになりました。

試合後、裏切られたスタークスがマーティンに暴行を加えます。すると花道を歩いて帰ろうとしていたMJFがリングに駆けつけます。MJFはマーティンを助けるかと思いきや、スタークスと一緒にマーティンを暴行します。しかしここでパンクが登場。スタークスにGTSを決めます。MJFはその様子を見ながら去っていきました。

ジ・アクレイムド&2ポイント0 vs ジュラシック・エクスプレス&バーシティ・ブロンズ

ジ・アクレイムド(アンソニー・ボウエンズ&マックス・キャスター)&2ポイント0(マット・リー&ジェフ・パーカー With ダニエル・ガルシア)とジュラシック・エクスプレス(ジャングル・ボーイ&ルチャサウルス)&バーシティ・ブロンズ(グリフ・ギャリソン&ブライアン・ピルマン・ジュニア With ジュリア・ハート)の8人タッグ戦です。

前半はアクレイムド&2ポイント0組がピルマン・ジュニアを捕まえ、試合を優勢に進めます。しかしルチャサウルスの登場で流れが一変。ルチャサウルスはダイナミックな動きで相手を翻弄します。途中でガルシアが妨害しようとしますが、エディ・キングストンが現れ、ガルシアの妨害を阻止しました。最後はキャスターのマイク・ドロップを回避したジャングル・ボーイがスネア・トラップを決め、キャスターをタップさせました。

試合後、バックステージに戻ったキングストンとそこにいたオルティスが2ポイント0&ガルシアに襲撃されました。

ヤング・バックス vs CHAOS

ヤング・バックス(マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン With アダム・コール&ブランドン・カトラー)とCHAOS(ロッキー・ロメロ&チャック・テイラー With オレンジ・キャシディ)のタッグ戦です。

試合は序盤から両チームうまさを発揮して見ごたえのある展開に。混戦のまま終盤に入ると、リング上はロメロとマット。ロメロはマットを追い詰めますが、丸め込みにいったところをマットに捕らえられてしまい、最後はマットとニックの合体技メルツァー・ドライバーで撃沈。3カウントを奪われました。

試合後、ヤング・バックスとコールはCHAOSのメンバーを暴行。ウィーラー・ユウタが駆けつけますがヤング・バックスのスーパーキックで倒されてしまいます。その後コールはキャシディにパナマ・サンライズを決めると、今度は3人でBTEトリガーを狙います。するとここでベスト・フレンズの入場曲が流れ、車が入ってきます。車の中から出てきたのは首の怪我で欠場していたトレントでした。トレントはカトラーにスピアーを決めると、ヤング・バックスとコールを一掃。5人はリング上でハグをしました。

ジェイミー・ヘイター vs 里歩

ジェイミー・ヘイター(With ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.&レベル)と里歩の試合です。

序盤、里歩は場外のヘイターにダイビング・クロス・ボディを狙いますが、キャッチされ鉄柱に叩きつけられてしまいます。そこからはずっとヘイターのペース。じっくりと里歩を痛めつけていきます。しかし里歩も素晴らしい粘りで3カウントを許しません。すると終盤、里歩はカウンターの飛び膝蹴りからコード・レッド、そしてダイビング・フット・スタンプで反撃。最後は雪崩式クルシフィックス・ボムから蒼魔刀を決め、ヘイターから3カウントを奪いました。

試合後、ベイカーとレベルが乱入して里歩を襲撃。ベイカーは里歩にロックジョーを決めました。

ブライアン・ダニエルソン vs ジョン・シルバー

ブライアン・ダニエルソンとダーク・オーダーのジョン・シルバーの試合です。

試合はシルバーが地元の声援を受けて、ダニエルソンと互角の攻防を繰り広げます。最終盤に入り、シルバーはダニエルソンにジャーマン・スープレックスを決めると、スピン・ドクターの体勢になります。しかしダニエルソンはこれを目潰しで回避し、シルバーの後頭部にエルボーを連打。そしてフラフラのシルバーにゴッチ式パイルドライバーを決めます。さらにダニエルソンはルベル・ロックを掛けにいきますが、シルバーが失神しているのを見たレフェリーが試合をストップしました。

試合後、ダニエルソンはシルバーの頭にストンピング。しかしここでアダム・ペイジが現れ、ダニエルソンを排除しました。

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