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AEW: ダイナマイト【エピソード5-22】の試合結果 2022年2月2日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年2月2日放送分のダイナマイト【エピソード5-22】の試合結果とハイライト動画です。キングス・オブ・ザ・ブラック・スローン vs デス・トライアングルやCM・パンク vs MJFなど4試合が行われます。

2022年1月26日放送分のダイナマイト【エピソード4-22】ビーチ・ブレイクの試合結果とハイライト動画はこちら

ジョン・モクスリー vs ウィーラー・ユウタ

ジョン・モクスリーとウィーラー・ユウタ(With オレンジ・キャシディ&ダンハウゼン)の試合です。本来はブライアン・ケンドリックがモクスリーと対戦する予定でしたが、ケンドリックの過去の問題発言が原因で取り止めになってしまいました。

試合はモクスリーがユウタの素早い動きに手を焼きながらも、最後はラリアットからのパラダイム・シフトで3カウントを奪いました。

試合後、ブライアン・ダニエルソンがマイクを持ってリングに登場。ダニエルソン「お前は最高のAEW世界王者だった。もしお前にちょっとしたサポートがあれば、今でもAEW世界王者でいられたと思うんだ。その時わかったんだ。ジョン・モクスリーとブライアン・ダニエルソンは戦うべきじゃないってね。一緒に戦うべきなんだ。みんなAEWを愛してるのはわかる。だが、ミレニアル世代のカウボーイがAEW世界王者になる理由はない。恐竜の格好をした奴がAEW世界タッグ王者である必要はない。Vログをやってる奴がTNT王者なわけがない。モックス、俺とお前でここを仕切れるんだ。ウィーラー・ユウタを指導するのはどうだ?ダニエル・ガルシアは?リー・モリアーティはどうだろう?彼らを弟子にして、一緒にプロレスの未来を育てたらどうだろう。今すぐには無理だと思うから、今すぐには答えなくていいんだ。ただ、可能性を考えてほしいんだ」

そしてダニエルソンはモクスリーに手を差し伸べますが、モクスリーは困惑している様子で握手をしませんでした。

ブランディ・ローデスがリングに登場

ブランディ・ローデスがリングに登場。マイクパフォーマンスを行います。

ブランディがブーイングの中話し始めると、ダン・ランバートがスコーピオ・スカイとイーサン・ペイジを連れて現れます。

ランバート「チーフ・ブランド・オフィサーが本物のタイトルであるかのように装うことはできる。だが、リング上でブーイングを受けていないふりをすることはできない。君の隣にいるとまともな人間になったような気がしてくるよ」

ブランディ「あなたはAEWにいる時間を少し減らして、アメリカン・トップチームにもっと時間を割くべきだ」

ランバート「ワオ、その魅力と機転の良さ。コーディは幸運な男だ。そろそろ家族全員でヒールになる時期だと思わないか?」

するとブランディがランバートの顔にビンタ。ランバートが「今夜は喧嘩になりそうな予感がした」と言うと、ペイジ・ヴァンザント(総合格闘技の選手)が登場。ヴァンザントはブランディに突進していきますが、すぐにロッカールームの女子選手たちが駆けつけ、2人を引き離しました。

キングス・オブ・ザ・ブラック・スローン vs デス・トライアングル

キングス・オブ・ザ・ブラック・スローン【マラカイ・ブラック&ブロディ・キング】とデス・トライアングル【PAC&ペンタ・エル・セロ・ミエド】(With アレックス・アブラハンテス)のタッグ戦です。

試合は互角のまま終盤戦に入ると、ブラックがレフェリーの目を盗んでペンタにブラック・ミスト。最後はブラックとキングとの連携技ダンテズ・インフェルノでペンタを仕留め、3カウントを奪いました。

ルビー・ソーホー vs ナイラ・ローズ

ルビー・ソーホーとナイラ・ローズ(With ビッキー・ゲレロ)の試合です。

試合は終盤、それまでローズに圧倒されていたソーホーがノー・フューチャーで反撃。しかしビッキーの妨害で3カウントには至りません。その後ソーホーはコーナーに上がったローズに2度目のノー・フューチャーを狙いますが、これを空振り。チャンスを得たローズはここですかさずセントーン・アトミコを決めると、最後はビースト・ボムでソーホーを叩きつけ、3カウントを奪いました。

アダム・ペイジのインタビュー

トニー・シャバーニがリングでアダム・ペイジにインタビューします。

ペイジ「AEW世界王者になって81日、2度の防衛に成功した。俺は挑戦者を求めてきたが、3週間経った今でもまだ待っている。ランス・アーチャーは来週の試合をテキサス・デス・マッチにしたいと言っているが、正直に言うと、そんなことはどうでもいい。今夜が勝負だランス。さっさと出てきて今夜観客に見せてやろうぜ」

するとダン・ランバートとジェイク・ロバーツが現れます。ランバートとロバーツがペイジを挑発していると、ランス・アーチャーが登場。2人はすぐ乱闘になります。アーチャーはペイジを鉄階段にチョークスラム、さらにはブラックアウトでテーブルに叩きつけ、ダウンさせました。アーチャーは「次の水曜日、すべてが変わる。そして俺は新しいAEW世界王者になるんだ」と宣言しました。

CM・パンク vs MJF

ついに1対1の勝負が実現したCM・パンクとMJFの試合です。

序盤はパンクが試合を優勢に進めますが、徐々にMJFもパンクの腕や脚を狙った攻撃で盛り返します。するとMJFはレフェリーの死角をついてリストテープでパンクの首を絞め上げ、パンクを失神させます。スリーパー・ホールドのように見せかけていたため、レフェリーは一度MJFに勝ちを与えましたが、リストテープを使っていたことがレフェリーにバレてしまい、試合続行に。その後もMJFのありとあらゆる姑息な攻撃にパンクが耐える展開が続きます。そのまま終盤に入ると、押されていたパンクがヘロヘロになりながらもレア技ペプシ・プランジを決め反撃。さらにはダイビング・エルボー・ドロップで畳みかけ、GTSを狙います。しかしMJFはリング外に転がり出てそれを回避。するとここでウォードローが現れます。ウォードローはパンクと睨み合うと、レフェリーとパンクの目を盗んでMJFにダイヤモンドリングを渡します。2人がリングに戻ると、ダイヤモンドリングをはめたMJFの右拳が炸裂。パンクは再びダウンし、3カウントが入ってしまいました。

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