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AEW: ダイナマイト【エピソード50】ウィンター・イズ・カミングの試合結果 2021年12月15日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2021年12月15日放送分のダイナマイト【エピソード50】ウィンター・イズ・カミングの試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

アダム・ペイジ vs ブライアン・ダニエルソン

AEW世界王者アダム・ペイジと挑戦者ブライアン・ダニエルソンによるAEW世界王座戦です。

試合序盤は両者じっくりとした探り合い。ダニエルソンはペイジの攻撃をいなしながらチャンスをうかがいます。そこから徐々にヒートアップしていき中盤に入ると、ダニエルソンはペイジを鉄柱に何度も叩きつけるラフ殺法でペイジをダウンさせます。ペイジは額から流血してしまい、レフェリーやドクターが試合続行可能かどうか確認に入ります。試合続行の許可が出ると、ダニエルソンは出血しているペイジの額を猛攻撃。ペイジは苦しい状況に陥ります。そのまま終盤に入ると、ここでペイジも反撃。4の字固めやドラゴン・スクリューでダニエルソンの脚を痛めつけると、さらにエプロンでデッド・アイ。しかし決定打にはならず、試合は続きます。そして最終盤、ペイジがバックショット・ラリアットを狙ったところをダニエルソンはルベル・ロックで捕えますが、ペイジはそれをうまく回避。ラリアットを決めると、今度は強烈なバックショット・ラリアットを炸裂させます。しかしカバーに行けず、ここで時間切れ。AEW史上最長となったこの試合は引き分けに終わりました。とりあえずペイジは王座を防衛することになりました。

マット・サイダル vs ウォードロー

マット・サイダルとウォードロー(With ショーン・スピアーズ)の試合です。

試合は素早い動きを見せるサイダルをウォードローが捕らえ、パワーボムを連発。「試合を早く終わらせるように」というスピアーズの指示で、あっさり3カウントを奪いました。

試合後、スピアーズはサイダルをパイプ椅子で攻撃。するとスピアーズの携帯が鳴ります。電話はMJFからでした。スピアーズ曰く、MJFの電話はウォードローに早く用事を済ませて祝杯用のシャンパンを買ってきてほしいというものだったようです。

セリーナ・ディーブ vs 志田光

セリーナ・ディーブと志田光の遺恨試合です。対戦成績は1勝1敗で、これが決着をつける試合となります。

試合は序盤からディーブが鉄柱を使った4の字固めやインディアン・デスロックで志田の脚を痛めつけます。中盤に入ってもディーブ優勢は変わらず。ディーブは志田の脚だけでなくネックブリーカーなどで首を狙い始めます。苦戦が続く志田でしたが終盤に入りやっと反撃。ファルコン・アローからかかと落としを決めると、最後はターンバックルが外れてむき出しになったコーナーにディーブをぶつけ丸め込み。3カウントを奪いました。

MJF vs ダンテ・マーティン

MJFとダンテ・マーティンのダイナマイト・ダイヤモンド・リング決勝戦です。試合前にMJFはマイクを持って、テキサスの観客とCM・パンクをこき下ろしました。

試合は序盤、MJFがヒールらしいずる賢い攻撃で主導権を握ります。しかし中盤に入るとマーティンが反撃開始。リング外に逃げ回るMJFに対し、驚異的な空中殺法を連発。MJFを追い込みますが決定打には至りません。そのまま終盤に入ると、テクニカルな丸め込み合戦からマーティンがダブル・スプリングボード・ムーンサルト。カウント2までいきますが、ここで突如現れたリッキー・スタークスがMJFの脚をロープに掛けて妨害。スタークスはレフェリーに退場を命じられます。するとMJFはマーティンの一瞬の隙を突いてサルト・オブ・ジ・アースを敢行。これにマーティンはたまらずタップ。MJFが勝利し、3度目のダイヤモンド・リング受賞となりました。

試合後、FTRの2人が現れてMJFを祝福していると、突然会場内が暗転。照明が戻るとリング上にはスティングとダービー・アリンの姿が。スティングとアリンはFTRと乱闘になりますが、3対2の状況で劣勢に。するとここでバットを持ったCM・パンクが登場。リングに向かうとMJFたちは蜘蛛の子を散らすように退却していきました。パンクはMJFに「テキサスで1対1でやりたくないんだろ。まあいいさ。来週のダイナマイトでお前の仲間と俺の対戦だ」と言い残しました。

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