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AEW: ダイナマイト【エピソード6-22】の試合結果 2022年2月9日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年2月9日放送分のダイナマイト【エピソード6-22】の試合結果とハイライト動画です。アイザイア・キャシディ vs ミスターXのフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選試合やアダム・ペイジ vs ランス・アーチャーのAEW世界王座戦(テキサス・デスマッチ)など6試合が行われます。

2022年2月2日放送分のダイナマイト【エピソード5-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

MJFの祝勝会

先週CM・パンクに勝利したMJFがピナクルのメンバーたちと祝勝会を行います。

先に出てきたウォードローがリングアナウンサーのジャスティン・ロバーツにメモを渡すと、ロバーツはピナクルのメンバーを一人一人紹介。FTRやショーン・スピアーズが現れると、最後にMJFが玉座に乗って登場します。

MJF「先週はっきりさせたと思うが、俺はこの地球上で最高のレスラーだ。ケニー・オメガでもない。ブライアン・ダニエルソンでもない。アダム・コールでもない。ハングマンでもない。今お前ら見ているのは世界一のレスラーだ。シカゴでCM・パンクに2回勝ったんだ。俺は世界一だ」

そしてMJFはなぜかショーン・スピアーズにお礼を言います。ウォードローは自分にお礼を言わないことに驚いている様子。その後もMJFは自慢話を続けると「新しいAEW世界王者になる時が来た」と発言。するとパンクが入場口から現れます。

パンク「シカゴで俺を倒したって話だろ。シカゴでの勝利はお前のスプレーの日焼けと同じくらい怪しいぞ。助けを求めるのは好きじゃないが、俺は教訓を得た。今日は友達がいるんだ」

スティングとダービー・アリンがバットを持って出てきます。パンクはMJFとの再戦を要求しますが、FTRのダックス・ハーウッドが割り込んできてパンクと再戦したいと言います。

MJF「お前は俺との再戦を望み、FTRはお前との再戦を望んでいる。アトランティックシティにいるんだから、ちょっとサイコロを振ってみるのはどうだ。お前が選んだパートナーとFTRに勝てば俺とやってもいいが、スティングやダービー・アリンではダメだ」

パンクはパートナーを見つけてFTRを倒せば、いつでもどこでもMJFと再戦できることになったようです。

ザ・ブレイド vs ウォードロー

ザ・ブレイドとウォードロー(With ショーン・スピアーズ)の試合です。

試合はウォードローがブレイドの脚攻めに手こずりながらも、最後はパワーボムを4連発決め、ブレイドから3カウントを奪いました。

ジ・インナー・サークルのチームミーティング

日に日に関係が悪化しているジェリコとサンタナ&オルティス。そのインナー・サークルがチームミーティングを行います。

ジェリコ、ゲバラ、ヘイガーの3人は一緒に入場しますが、そこにサンタナとオルティスの姿はありません。ジェリコがそのことについて話していると、サンタナ&オルティスが現れます。

ジェリコ「お前らが何をしたかわかったよ。お前らはスポットライトを浴びたいだろうし、それに値する。だが2週間前、お前らは2ポイント0とダニエル・ガルシアとの試合に俺を参加させなかった。クリス・ジェリコを見るために金を払ったファンから奪ったんだ。無礼なことだ。なぜそんなことをしたんだ?」

サンタナ「あんたは自分のことしか気にかけていない。俺たちはあんたを助けるためにシフトしたんだ。違うか?俺たちがここにいるのはおかしい。俺たちが二の舞になるのはもう終わりだと言いに来たんだ。結局のところ、いつもあんたは俺たちの邪魔をして、あんたよりも大きなスポットライトを浴びさせないようにしてきたんだ」

ジェリコ「お前は俺の旧友エディ・ゲレロを思い出させるな。彼は大げさに騒いで自分の友人を責めるんだ。エディ・キングストンはこの団体でどんなストロークをしているんだ?俺は影響力のある人間だ。俺がお前らを連れてきてから、お前らはこの団体で今までで一番金を稼いだんだ。それなのにまだ俺を非難したいのか。AEW世界タッグ王者になるチャンスは1年前にあったが、ヤング・バックスに負けたろ?あれは俺とは関係ない。俺がお前らをインナー・サークルに入れたんだ。俺はお前らを追い出すことができる。LAXの2人を間違えて誘ったんだ。おいジェイク、ホミサイドとヘルナンデスの電話番号を…」

するとサンタナが激怒し、ジェリコに突進していきます。

ゲバラ「みんな、やめろ。俺たちは家族だ。俺はお前らを愛してる。インナー・サークルは永遠だ。でもクリス、正直に言うよ。俺の目標の一つはプロレス界で最も偉大な王者になることだ。だから、解決しない限り俺はまた辞める。解決してくれ」

オルティス「クリスに何を期待してるんだ?脅しをかけているんだろう。まずサミーが逃げ出し、次は何だ?インナー・サークルのようにエディ・キングストンは我々の戦友の一人だ。口論は何の解決にもならない。俺たちの出身地では拳で問題を解決するんだ。来週はサンタナ&オルティスがジェリコ&ヘイガーと対戦する。きっぱりと決着をつけようぜ」

ジェリコ「こんなことになるとは思ってもみなかった。来週ジェイクと俺がお前らを叩けば、お前らは正気に戻るかもしれない」

六本木ヴァイスのインタビューにまさかの男が乱入

バックステージでトニー・シャバーニが六本木ヴァイスの2人にインタビューしていると、ヤング・バックスとアダム・コールが現れ、六本木ヴァイスを襲撃します。するとここにまさかのジェイ・ホワイトが登場。ホワイトはトレント・バレッタをAEWのトラックに叩きつけると、ニヤリと笑って去っていきました。

アイザイア・キャシディ vs ミスターX

アイザイア・キャシディ(With マーク・クエン&マット・ハーディー)とミスターXのフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選試合です。入場曲が流れ、スクリーンに映像が映し出されると、ミスターXの正体は元WWEのキース・リーでした。

試合はリーが体格差を活かしてキャシディを圧倒。最後はファイヤーマンズ・キャリーで持ち上げてからのパワースラムを炸裂させ、3カウントを奪いました。

試合後、クエンが乱入してリーを襲撃しますが、リーの圧倒的なパワーで返り討ちにされました。

FTR vs CM・パンク&ジョン・モクスリー

FTR【ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー】(With タリー・ブランチャード)とCM・パンク&ジョン・モクスリーの試合です。パンクが選んだパートナーはモクスリーでした。

試合は終盤、パンク組がドゥームズデイ・デバイスを決めると、FTRも負けじとビッグ・リグを決める白熱した展開に。最後はブランチャードの介入などがある混戦の中、パンクがウィーラーにGTS、モクスリーがハーウッドにパラダイム・シフトを同時に決めて、パンクがウィーラーをフォール。3カウントを奪い、MJFと再戦する権利を得ることになりました。

ジェイド・カーギル vs AQA

TBS王者ジェイド・カーギル(With スマート・マーク・スターリング)と挑戦者AQAによるTBS王座戦です。AQAはブッカーTの教え子だそうです。

試合は終盤、AQAがシューティング・スター・プレスを決めカーギルを追い詰めますが、3カウントには至りません。すると最後はカーギルが格の違いを見せつけ、必殺のジェイデッド。AQAから3カウントを奪いました。

セリーナ・ディーブ vs ケイティ・アークエット

セリーナ・ディーブとケイティ・アークエットの5ミニッツ・ルーキー・チャレンジです。ディーブは5分以内に挑戦者を倒さなければ負けになります。

試合はディーブがスインギング・ネックブリーカーからセレニティ・ロックを決め、1分もかからずにアークエットからタップを奪いました。

アダム・ペイジ vs ランス・アーチャー

AEW世界王者アダム・ペイジと挑戦者ランス・アーチャー(With ジェイク・ロバーツ&ダン・ランバート)によるAEW世界王座戦(テキサス・デスマッチ)です。勝利条件はノックアウトかサブミッションになります。

試合序盤でランバートはトップロープを工具で外し、ペイジのバックショット・ラリアットを封じる作戦に出ます。ペイジとアーチャーは互いに流血する潰し合いになり終盤へ。するとアーチャーがゴミ箱へのチョークスラムや鉄階段へのブラックアウトを決め優位に立ちます。しかし追い詰められたペイジも有刺鉄線を腕に巻いてのローリング・エルボーで反撃。その流れでアーチャーにバックドロップを決めると、かがんでいたレフェリーの背中で前方宙返りしてのバックショット・ラリアット。場外に設置してあったテーブルにアーチャーとともに落下し、テーブルを破壊します。このダメージでアーチャーは10カウント以内に立ち上がることができず、ペイジが王座を防衛しました。

試合後、アダム・コールが登場。コールはベルトを手に持つと、そっとペイジに肩に掛けました。

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