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AEW: ダイナマイト【エピソード7-22】の試合結果 2022年2月16日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年2月16日放送分のダイナマイト【エピソード7-22】の試合結果とハイライト動画です。クリス・ジェリコ&ジェイク・ヘイガー vs サンタナ&オルティスやサミー・ゲバラ vs ダービー・アリンのTNT王座戦など5試合が行われます。

2022年2月9日放送分のダイナマイト【エピソード6-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

CM・パンクがMJFとの再戦の詳細を発表

CM・パンクがリングに登場。MJFとの再戦の詳細を発表します。

パンク「先週のモクスリーのアシストに感謝したい。リトル・マックスとの再戦で時間、場所、日付を決めて対戦することになった。時間はたぶん日没後、場所はオーランド 、3月6日のPPVレボリューションだ。あとは試合だ。俺は最もタフな試合をいくつかを考えた。俺を金網に入れたらどうだろう。正直に言おう。ウォードローは金網を登れるしマックスもそうだ。そこで、自分のキャリアの中で最もタフな試合のいくつかを思い返した。なぜなら、そこで最もタフなレッスンを受けることができるからだ。そしてお前にも学んでほしい」

パンクは持っていたハート型の箱を開けると、そこには鉄の鎖と犬の首輪が入っていました。

すると入場曲が流れ、MJFが登場。

パンク「マックスに全てを受け入れて欲しい。そしてこれをお前に残してあげたい。この写真(少年時代のMJFがCM・パンクにサインをもらっている写真)だ。お前にとってそれは人生最大の日だった。俺にとってそれはただの金曜日だった。そして3月6日の日曜日、レボリューションでそれはお前の人生で最悪の日となり、俺にとってそれはただの日曜日となるだろう。俺の座るキャンバスはお前の日焼けスプレーで汚れていない。お前の血で染まるんだ」

MJFは不安げな表情で一言もしゃべらず去っていきました。

ブライアン・ダニエルソン vs リー・モリアーティ

ブライアン・ダニエルソンとリー・モリアーティの試合です。

試合はテクニカルなグラウンドの攻防から徐々に激しさを増していき、見ごたえある展開に。そのまま終盤に入ると、モリアーティはボーダー・シティ・ストレッチを極め、ダニエルソンを追い込みます。しかしそれをうまく外されると、今度はダニエルソンのブサイク・ニーが炸裂。さらには顔面にストンピングを連打。最後はトライアングル・チョークでモリアーティを絞め上げ、レフェリーが試合をストップしました。

試合後、ダニエルソンはマイクを持つと「皆さん、俺はリー・モリアーティに暴力を教えるためにここに来た。そして俺は知りたい。彼は合格だったのか?それとも失敗したのか?だから俺はアメリカの一般市民を何もかも信用しないんだ。とはいえ、マイクを握ったのはそのためではない。俺はジョン・モクスリーに俺と手を組むことを依頼した。若いレスラーたちに暴力を教え、新しいAEWを作るためだ。答えがほしい」と言います。

すると入場曲が流れ、モクスリーが登場。

モクスリー「10年ちょっと前、俺はあのリー・モリアーティとよく似ていた。若く、怒りっぽく、貧しく、失うものは何もなかった。そして、偉大なるアメリカン・ドラゴン、ブライアン・ダニエルソンを倒そうと挑戦したんだ。小さなインディー・ショーでのことだ。世界最高のレスラーと呼ばれる男と目と目を合わせて立ち向かった。徹底的に闘ったが惜しくも敗れた。でも、味をしめたことでもっとほしくなったんだ。俺はブライアン・ダニエルソンに勝ったことがない。だから、あんたがAEWに現れたとき、他のみんなは怖がったけど俺は興奮した。ドラゴンを倒すチャンスがあるんだからな。でもブライアン・ダニエルソンは俺と手を組みたいと言っている。嘘をつくつもりはない。考えるようになったんだ。なんて素晴らしいことだろう。純粋なプロレス・バイオレンスのドリームチームを作ることができる。AEWに恩返しができるし、断る理由なんて1つもなかった。ブライアン・ダニエルソンが俺と並び立つ理由はリング上で俺と向かい合いたくないからか?もしそうだとしたら、俺はすでにブライアン・ダニエルソンに勝っていることになる。イエスともノーとも言わない。あんたに任せるよ。一緒に血を流すまでは誰とも肩を並べない」

ウォードロー vs マックス・キャスター

ウォードロー(With ショーン・スピアーズ)とマックス・キャスター(With アンソニー・ボウエンズ)のフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選試合です。

試合は互角のまま終盤に入ると、キャスターがレフェリーの死角を突いてチェーンでウォードローを殴打。さらにはマイク・ドロップを叩き込みウォードローを追い詰めます。しかしウォードローはこれを2で返すと、ビッグ・ブートからパワーボムを3連発。逆転でキャスターから3カウントを奪いました。

試合後、ボウエンズが後ろからウォードローを襲いますが、逆に捕らえられてしまいパワーボムで撃沈しました。

アダム・ペイジのインタビュー

トニー・シャバーニがリングでアダム・ペイジにインタビューします。

ペイジが話し始めようとするとすると、アダム・コールががマイクを持って登場。

コール「お前はいくつかの戦いに身を置いてきた。ケニー・オメガとの王座戦。そして先週のテキサス・デスマッチは俺が今まで見た中で最もクレイジーな試合の一つで、お前はその王座を保持した。お前はAEW世界王者を名乗る権利を得た。今はお前が王者だが、その支配がすぐに終わってしまうのは残念だ」

ペイジ「お前を置き去りにし、お前なしで帝国を築いた仲間たちはどんな思いだったのだろう。そして今、お前はバレット・クラブの仲間と一緒にリングに立っていて、その仲間はお前が手にすることのない王座を持っている」

コール「お前は数ヶ月間、バックスに言及していない。ダーク・オーダーのことも。それで、どんな友達なんだ?」

ペイジ「俺は完璧じゃないが、お前も友情は完璧じゃないだろう。話せば話すほど今夜リングに上がるのは最大の失敗の一つだと思う」

コール「お前はいつももう一人のアダムとして知られてきた。俺の目を見ろ。俺はお前に愛と尊敬と賞賛の念しか持っていない。このAEWの誰とでもリングを共有できるのなら、そのAEW世界王座を賭けて戦うと言ったとき俺を信じてくれ。そして、その日が来たら尊敬に満ちた最高の男が勝つように」

コールは手を差し伸べてペイジと握手すると、リングから去っていきます。しかし次の瞬間ペイジの後ろからレッドラゴンのボビー・フィッシュとカイル・オライリーが乱入しペイジを襲撃。そこにコールも加わり3人で暴行を加えます。セキュリティたちが止めに入りますが、あまり役に立たず。するとここでダーク・オーダーの面々が救出に現れます。これを見たコールたちは退散していきますが、ダーク・オーダーの10【プレストン・ヴァンス】が興奮し、セキュリティたちを次々となぎ倒すと、最後リングに残ったセキュリティを場外に投げ飛ばしました。

クリス・ジェリコ&ジェイク・ヘイガー vs サンタナ&オルティス

クリス・ジェリコ&ジェイク・ヘイガーとサンタナ&オルティス(With エディ・キングストン)のタッグ戦です。

試合は激しい打ち合いのまま終盤に入ると、サンタナがオルティスを踏み台にしてジェリコにキャノンボールを狙います。しかしジェリコはこれをうまくキャッチし、ライオン・テイマーに移行。完全に極まったかに見えましたが、サンタナは何とかロープにエスケープ。するとキングストンがエプロンに上がってサンタナを鼓舞。これを見たジェリコはキングストンをドロップキックで追い払いますが、その隙をついてサンタナがジェリコにローリング・ラリアット。3カウントを奪い、ジェリコに勝利しました。

試合後、邪魔をしたキングストンにジェリコが激怒。キングストンと取っ組み合いになりますが、レフェリーたちが止めに入り、2人を引き離しました。

メルセデス・マルティネス vs サンダー・ローサ

メルセデス・マルティネスとサンダー・ローサのノーDQ戦です。

試合はノーDQ戦らしい凶器を使った潰し合いが続き終盤へ入ると、マルティネスはローサにコーナーから危険な角度のスパイダー・ジャーマン・スープレックス。さらにはエルボー・ドロップを投下してカバーしますが、ローサはこれを2で返します。するとローサはマルティネスのパワーボムをうまく回避し、クルシフィックス・ボムで反撃。そして重ねられたパイプ椅子の上にファイヤー・サンダー・ドライバー。マルティネスから3カウントを奪い、激戦を制しました。

試合後、ローサがマルティネスの健闘を称えていると、ブリット・ベイカー、ジェイミー・ヘイター、レベルの3人が登場。ベイカーがヘイターとレベルに指示を出すと、2人はローサを襲撃します。さらにベイカーはマルティネスに鉄パイプを渡し、これでローサを殴るよう指示。しかしマルティネスがためらっていると、再びベイカーの指示でヘイターがマルティネスを急襲。その後もベイカーたちはローサとマルティネスに暴行を加えました。

サミー・ゲバラ vs ダービー・アリン

TNT王者サミー・ゲバラと挑戦者ダービー・アリンによるTNT王座戦です。

試合はこの2人らしいスピーディーでスリリングな展開が続き終盤に入ると、アリンのトペ・スイシーダをカッターで迎撃したゲバラがエプロンにアリンを乗せてセントーン・アトミコ。しかしこれを避けられエプロンに叩きつけられてしまいます。チャンスを得たアリンはリング中央にゲバラを戻し、コフィン・ドロップを狙いますが、ここでホセ・ジ・アシスタントが介入。スティングがすぐに駆けつけホセを排除しますが、その間にアンドラーデ・エル・イドロがタブレットでアリンを殴打。最後は復活したゲバラがGTHを決め、アリンから3カウントを奪いました。

試合後、マット・ハーディーが現れ、倒れているアリンに暴行を加えます。ゲバラはそれに気づいてハーディーを追い払いますが、後ろからアンドラーデがタブレットでゲバラを殴打。TNT王座のベルトを持ち、ハーディーとともに去っていきました。

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