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AEW: ダイナマイト【エピソード8-22】の試合結果 2022年2月23日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年2月23日放送分のダイナマイト【エピソード8-22】の試合結果とハイライト動画です。ジェイド・カーギル vs ザ・バニーのTBS王座戦やブライアン・ダニエルソン vs ダニエル・ガルシアなど5試合が行われます。

2022年2月16日放送分のダイナマイト【エピソード7-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

タッグチーム・バトルロイヤル

10チーム参加のタッグチーム・バトルロイヤルです。最後までリングに残った勝者にはレボリューションでのAEW世界タッグ王座挑戦権が与えられます。

次々と脱落していき、終盤リングに残ったのはヤング・バックスのマット・ジャクソン、レッドラゴンのカイル・オライリー、FTRのダックス・ハーウッド、ダーク・オーダーのジョン・シルバー。まずは脱落したボビー・フィッシュの介入でハーウッドが脱落。マット・ジャクソンとオライリーは協力してシルバーを排除しようと試みます。しかしマット・ジャクソンがシルバーをリング外に投げた次の瞬間、オライリーが裏切ってマット・ジャクソンを排除。レッドラゴンがAEW世界タッグ王座への挑戦権を得ました。

試合後、ヤング・バックスとレッドラゴンは口論に。すると入場曲が流れ、アダム・ペイジが登場。ペイジは先週の報復のためレッドラゴンの2人を襲撃します。すると今度はアダム・コールが乱入。コールはペイジを襲おうとしますが逆にボコボコにされてしまいリング外に逃げます。最後はシルバーのアシストからペイジがオライリーにバックショット・ラリアット。ペイジはマイクを持つと、レボリューションで戦うことになったコールを挑発しました。

MJFのマイクアピール

MJFがリングに登場。複雑な表情でマイクアピールを行います。

MJF「俺も昔はCM・パンクが好きだった。そして、お前らが俺にブーイングしたいのもわかる。俺は好きになるのが一番簡単な人間じゃない。ただ、ここでチャンスをくれ。CM・パンクは先週、写真を見せながら、自分にとってはただの金曜日だと言った。俺にとってはそうじゃなかった。実際、俺が朝ベッドから出た理由はプロレスが好きだからだ。AEWを愛してる。そして、あの日が俺にとっての全てだった。11歳の頃の話をしよう。俺は重度のADHDだった。学校では毎日が地獄だった。俺は家に帰り、泣いて、泣いて、泣いていた。でも今日は金曜日で、俺のヒーローであるCM・パンクにサイン会で会えるんだ、と気づいたんだ。あの日は俺にとって全てだった。あの日俺は誓ったんだ。自分のために立ち上がることを恐れないと。世界一になるんだと。CM・パンクのようになりたかったんだ。2014年1月、俺が最も必要としていたとき、あなたは俺のもとを去った。俺があなたを信じていたとき。あなたは俺を捨てた。俺たち全員を捨てたんだ。そのとき悟ったんだ。世界一ができないのに俺ができるわけがないってね。だから荷物をまとめて大学へ行った。そして夢を葬った。そして、SNSをスクロールしていたら、CM・パンクがブライアン・ダニエルソンと握手している写真を見たんだ。その日、俺は誓ったんだ。CM・パンクに負けずに世界一になるんだと。CM・パンクのような根性無しの臆病者にはならないと約束した。レボリューションではチェーンで首を絞めてもいいし、バケツで血を流させてもいい。でも俺は辞めない。俺の名前はMJFだ。 俺はお前より強い。わかってるはずだ」

するとCM・パンクが現れ、MJFに「本当か?本当なのか?」と尋ねます。

MJFは涙を流しながら「本当だ」と言って去っていきました。

キングス・オブ・ザ・ブラック・スローン vs デス・トライアングル

キングス・オブ・ザ・ブラック・スローン【マラカイ・ブラック&ブロディ・キング】とデス・トライアングル【PAC&ペンタ・オスクーロ(ダークサイドのペンタ・エル・セロ・ミエド)】(With アレックス・アブラハンテス)のタッグ戦です。

試合はペンタがブラックの口を手で押さえてブラック・ミストを阻止すると、最後はカサドーラからうまく丸め込んでブラックから3カウントを奪いました。

試合後、キングがPACとペンタを襲撃。さらにブラックはショベルを持ち出してペンタの喉元を狙います。しかしここで場内が暗転。明かりが戻ると、そこには元WWEのバディ・マシューズの姿が。マシューズはブラックを襲うと見せかけて、PACとペンタに暴行を加えます。そして最後はブラックの指示でペンタをパイプ椅子に叩きつけました。

エディ・キングストンとクリス・ジェリコがリングで対峙

エディ・キングストンとクリス・ジェリコがリングで対峙。舌戦を繰り広げます。

ジェリコ「エディ、最初にお前がAEWに来るって聞いたとき、みんな大喜びだったんだ。そして俺はずっと『エディ・キングストンって誰だよ』って思ってた。 エディ・エドワーズのことだと思ってた。そして、お前を見て、お前のことを知らなかったと気づいた。なぜなら、お前はジョバーに見えたからだ。でも、お前の試合を見て、お前の話を聞いて、お前が大きなベビーフェイスになるのもそう遠くないって言ったんだ」

キングストン「ベビーフェイスって何だ?」

ジェリコ「お前が38歳でAEWと契約したとき、みんなお前が問題を克服したことを喜んでいた。お前は38歳まで大物になれなかった。俺は22歳のときに大物になったんだ。38歳までに何百万ドルも稼いだんだ。嫉妬してるのは心の奥底で俺と同じレベルになれないと思ってるからだ。そうだろ?」

キングストン「何が欲しいんだ?クッキーでもほしいのか?誰が気にしてないと思う?お前がそこらじゅうでメインイベントをやったのは俺がそこにいなかったからだ。俺は嘘をつく他の奴とは違うんだ。俺は死ぬまで俺だ。今になってそんなことを言うとは…あきれるぜ。クリス、知ってるか?俺は戦いたいんだ。PPVで俺とお前だ。どうだ?」

ジェリコ「俺はお前の家族の歴史を知っている。お前の最初のヒーローは叔父で、彼は失敗した。父親を信じるが、そいつも失敗作だ。そして心の奥底では自分も失敗作だと思っている。大物には勝てない。そしてこの団体では俺こそが大物なんだ。レボリューションのPPVで俺に挑戦したいなら、やってみろ。だが、もしお前が俺に勝ったら、神に誓ってお前の目を見て握手してやる。成功への恐れを克服する手助けをしたことになるからだ」

キングストン「初代世界王者のクリス・ジェリコを俺にくれ。お前の親友レヴェック【HHH】が嫌ったクリス・ジェリコを出せ。そうでなければ俺はお前を食ってやる」

ジェリコ「そのクリス・ジェリコと、それ以上のものを与えてやる。お前は俺に勝つことができると信じていない。お前は敗者だ。お前は大きな勝利を挙げることができない」

リッキー・スタークス vs 10【プレストン・ヴァンス】

リッキー・スタークス(With パワーハウス・ホブス)と10【プレストン・ヴァンス】のフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選試合です。

試合は10のフル・ネルソンをマスクを掴んで脱出したスタークスがスピアーを決め、10から3カウントを奪いました。

ジェイド・カーギル vs ザ・バニー

TBS王者ジェイド・カーギル(With スマート・マーク・スターリング)と挑戦者ザ・バニー(With  マット・ハーディー)によるTBS王座戦です。

試合は終盤、ハーディーとスターリングがレフェリーに退場を命じられると、その隙をついたバニーがカーギルにスーパーキックを2連発。さらにダウン・ザ・ラビット・ホールで決めにかかりますが、それをカーギルは切り返し、必殺のジェイデッド。3カウントを奪い、王座を防衛しました。

試合後、カーギルはマイクを持って「次は誰だ」と言うと、タイ・コンティが登場。コンティはカーギルに「あんたのケツをしばいてやる」と言って、カーギルに突進します。コンティはカーギルと殴り合いになりますが、ここでバニーが妨害。2人は乱闘になりコンティはバニーをタイKOでノックアウト。しかし次の瞬間、カーギルはコンティに強烈なパンプキックを浴びせ、コンティをダウンさせます。パイプ椅子を持ったアンナ・ジェイが駆けつけますが、カーギルは余裕の表情で去っていきました。

ブライアン・ダニエルソン vs ダニエル・ガルシア

ブライアン・ダニエルソンとダニエル・ガルシアの試合です。

試合はガルシアがダニエルソンとバチバチにやり合って善戦しますが、最後はダニエルソンが格の違いを見せつけ、顔面へのストンピングからトライアングル・チョーク。危険と判断したレフェリーが試合をストップしました。

試合後、マイクを持ったダニエルソンはガルシアに「それこそが俺が今夜見たかったものだ」と言って健闘を称えていると、2ポイント0が乱入。2人はダニエルソンに暴行を加えますが、ここでジョン・モクスリーが登場。モクスリーは2ポイント0をリング外に排除すると、パイプ椅子を持ってリングに上がってきたガルシアにパラダイム・シフト。その後、ダニエルソンはモクスリーと対峙すると「じゃあ、一緒に戦うためには一緒に血を流す必要があるんだな?レボリューションで試合がしたいのならそれでいい。だが、血を流すのはお前だけになっても驚くなよ」と言ってレボリューションでモクスリーと対決することを決めました。

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