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AEW: ダイナマイト【エピソード9-22】の試合結果 2022年3月2日放送分

AEWダイナマイト 試合結果

2022年3月2日放送分のダイナマイト【エピソード9-22】の試合結果とハイライト動画です。カジノ・タッグ・バトルロイヤルやアダム・ペイジ&ジョン・シルバー&アレックス・レイノルズ vs アダム・コール&レッドラゴンの6人タッグ戦など5試合が行われます。

2022年2月23日放送分のダイナマイト【エピソード8-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

トニー・カーン社長による重大発表

トニー・カーン社長がリングに登場。重大発表の内容を明かします。

カーン「ファンのみんな、パンデミックの中この団体を存続させてくれてありがとう。この団体の歴史上、最も大きな週だ。我々はレボリューションへの道を歩んでいるが、レボリューションに先立ち、今夜は大きな発表がある。3年前にAEWを始めたときはあの駐車場だった。そして17年前に別の団体、ROH【リング・オブ・オナー】がスタートした。今日、私は新しい契約にサインしたばかりだ。リング・オブ・オナーのオーナーになったんだ」

カーンは解散したROHを買収し、新オーナーに就任しました。そして第1試合に元ROHの2人、クリストファー・ダニエルズとブライアン・ダニエルソンの試合が組まれました。

クリストファー・ダニエルズ vs ブライアン・ダニエルソン

ROHオリジナルメンバーの2人、クリストファー・ダニエルズとブライアン・ダニエルソンの試合です。

試合はダニエルズのベスト・ムーンサルト・エバーを脚で捕らえたダニエルソンがトライアングル・チョークで絞め上げ、ダニエルズを失神させました。

試合後、ダニエルソンはダニエルズの頭に何度もストンピングを入れると「日曜日のレボリューションで頭を蹴られるのはお前だ」とモクスリーを挑発します。すると入場曲が流れ、モクスリーが登場。

モクスリー「アメリカン・ドラゴン、ブライアン・ダニエルソンは以前よりも良くなっているし、以前よりも暴力的になっているのがわかる。だが、あんたは勘違いしている。俺は今、岐路に立たされている。どの道を歩むかで俺の未来が決まるんだ。一つの道を歩めば、日曜日に頭を蹴られて忘却の彼方へと消えていく。でもそんなことはありえない。俺は別の道を歩むことを選ぶ。俺は弾丸をあんたに突き刺して歩んでいく。その道の先でアメリカン・ドラゴン、ブライアン・ダニエルソンに勝つ。ジョン・モクスリーの物語は始まったばかりだ。そして俺は血で最初の章を書く。テレビで100万人が見てる。俺が間違ってると証明したいのか?やってみろ!」

モクスリーは上着を脱いで戦闘態勢に入りますが、ダニエルソンはリングから出て去っていきました。

カジノ・タッグ・バトルロイヤル

15チーム参加のカジノ・タッグ・バトルロイヤルです。最後までリングに残った勝者にはレボリューションでのAEW世界タッグ王座挑戦権が与えられます。

終盤リングに残ったのはトップ・フライト【ダンテ・マーティン&ダリウス・マーティン】、ヤング・バックス【マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン】、FTR【ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー】の3チーム。まずはダンテ・マーティンとウィーラーが一緒に脱落。次にハーウッドが突然現れたレッドラゴンに気を取られている間にヤング・バックスのダブル・スーパーキックを浴び脱落。復帰したばかりのダリウス・マーティンとヤング・バックスの対決になります。ダリウス・マーティンはニック・ジャクソンを敗退に追い込みましたが、最後はエプロンでマット・ジャクソンのローブローからのスーパーキックを食らい脱落。ヤング・バックスがレボリューションでのAEW世界タッグ王座挑戦権を得ました。

CM・パンクがリングに登場

CM・パンクがリングに登場。先週のMJFの件について話します。

パンク「俺は毎朝顔に水をかけて自分自身に聞いている。俺は悪者なのか?と。1週間前まで俺はマックスが悪者だと信じていた。そして、マックスが先週のように魂をさらけ出したことはとても勇気のいることだった」

そしてパンクはこれまでの自分の言動を振り返り、MJFに出てきて話がしたいと言います。するとMJFが静かに登場。

パンク「俺は人生で恐ろしいことをしてきた。かつての俺はお前だった。憎しみに満ちていた。でも聞いてくれ、俺はあるレスラーの中毒を馬鹿にして、そのせいで彼が仕事を失うまでやった。その憎しみがお前を暖かくするのではなく、お前を燃やしてしまうことを伝えに来たんだ。俺の尊敬は与えられるものではなく獲得するものだと思いたい。今朝起きて、自分の顔に水をかけて『あなたはいい人? 』と聞いたんだ。そしてその答えは『確かに努力している』だ」

パンクが手を差し伸べると、MJFはパンクに抱きつき「ありがとう」と言います。しかし次の瞬間MJFはパンクにローブロー。悶絶するパンクにさらにヒート・シーカーを決めると、ウォードローとショーン・スピアーズを呼び出し、ウォードローからダイヤモンド・リングを受け取ります。MJFはそのダイヤモンド・リングでパンクを殴り、パンクを流血させました。

MJF「バカ野郎。バカな年寄りだ。俺は蛇なんだよ。悪魔の最大のトリックは自分が存在しないと世界に信じ込ませることだ。日曜のレボリューションで俺は世界と心ない羊たちに俺こそが悪魔だということを見せてやる」

スピアーズはパンクの首に犬の首輪を掛け、リング内からチェーンを引っ張ると、パンクはおびただしい量の流血。するとここでスティング&ダービー・アリン&サミー・ゲバラの3人が登場。MJFたちは逃げていきました。

ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.&ジェイミー・ヘイター vs サンダー・ローサ&メルセデス・マルティネス

ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.&ジェイミー・ヘイター(With レベル)とサンダー・ローサ&メルセデス・マルティネスのタッグ戦です。

試合は終盤、マルティネスがベイカーにハーフ・ネルソン・スープレックスを決めると、ローサがファイヤー・サンダー・ドライバーで畳みかけ、王者ベイカーから3カウントを奪いました。

ウォードロー vs セザル・ボノーニ

ウォードロー(With ショーン・スピアーズ)とセザル・ボノーニの試合です。

試合はウォードローが自分より大きなボノーニに難なくパワーボムを3発決め、あっさり3カウントを奪いました。

試合後、いつものようにスピアーズがパイプ椅子でボノーニを殴ろうとしますが、ウォードローがそれを阻止。そしてウォードローはスピアーズを睨みつけました。

アダム・ペイジ&ジョン・シルバー&アレックス・レイノルズ vs アダム・コール&レッドラゴン

アダム・ペイジ&ジョン・シルバー&アレックス・レイノルズとアダム・コール&レッドラゴン【ボビー・フィッシュ&カイル・オライリー】の6人タッグ戦です。

試合は終盤、両チーム入り乱れる展開になると、コールがレイノルズをスーパーキックからのザ・ブームで仕留め、3カウントを奪いました。

試合後、ペイジとコール&レッドラゴンは乱闘に。コールたちはペイジをロープにテープで固定し、シルバーとレイノルズを排除すると、身動きの取れないペイジを暴行。そしてコールは「そのベルトは俺のものだ」と言ってペイジにベルトを返しました。

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