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AEWヘッドラインニュース 2021年12月1日更新分

AEWニュース ニュース

2021年12月1日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。

2021年11月17日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

ビッグ・スウォール、ルル・ペンシルがAEWを退団

AEW女子部門のビッグ・スウォールとルル・ペンシルがAEWを退団することになりました。

ビッグ・スウォールはTwitterで次のようにコメントしました。

トニー・カーンとAEWの上層部と話し合った結果、AEWとの契約を更新しないことを決めました。これは難しい決断でしたが、必要な決断でした。彼らの理解と、お互いにこの合意ができたことに感謝しています。私はAEWでの時間を楽しんできましたし、彼らの幸せを願っています。私をファミリーに迎え入れてくれた彼らの愛に感謝します。今日が私の最後の日で、ほろ苦くもありますが、変化をもたらしながら自分の夢を実現できたことを誇りに思っています。

なお、ビッグ・スウォールは9月21日のAEW Darkを最後に試合をしていませんでした。

また、さくらえみのマネージャーを務めていたルル・ペンシルもAEWを退団して日本に帰国することになったようです。

ルル・ペンシルのTwitterには、ダニエル・ガルシアやイービル・ウノ、エクスカリバーなどが別れを惜しむメッセージを送っていました。

マット・ハーディーがAEWとWWEのファンの違いを分析

マット・ハーディーがAEWのポッドキャストに出演し、AEWのファン層について分析しました。

AEWの観客をよく観察してわかったことは、俺が過去に働いていた場所とは全く異なる観客であるということ。例えば、Impactのファンはプロレスの通常のパラメーターから外れたものをより多く受け入れている。彼らはそのようなものをより楽しんでいるんだ。WWEのファンは、より超自然的なものに興味を持っている。しかし、AEWダイナマイトのファンは、現実の範囲内にとどまる昔ながらのプロレスのリアルさがとても好きだ。俺はそれを目指して仕事をすることにしたんだ。

AEWの視聴者層はWWEとは大きく異なる。WWEと比較して、より若く、よりトレンディでクールなプロレスファンが多いんだ。WWEは観客の年齢層が高く、過去に活躍したレジェンドやベテランを歓迎しているように感じられる。AEWはとてもタフだ。毎晩、25歳から30歳くらいのつもりでやらなければならない。彼らは最高のものを求めているんだ。

確かに。マット・ハーディーの分析は的を射ているように感じますね。

(情報 Wrestling Inc)

ジム・ロスが皮膚がんの治療のため休養

コメンテーターのジム・ロスが皮膚がんの治療のため12月末まで休養に入ることになりました。

うまくいけば12月29日のジャクソンビル大会で復帰できそうとのこと。

近年は言い間違いなど衰えを指摘されることが多くなりましたが、長年プロレス業界を支えたレジェンドに変わりありません。焦らず無事に復帰してほしいですね。

ヤング・バックスがAEWとの契約を更新!

ヤング・バックスのマット・ジャクソンとニック・ジャクソンが2022年1月に切れる契約を2年更新して2024年までAEWに在籍することになりました。

マットは首の負傷、ニックはかかとの骨折で、フル・ギア以降は試合をしていませんが、万全なら素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるこの兄弟。この契約更新はうれしいですね。まあ副社長という立場もありますし、簡単に出ていくはずはないのですが。

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