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AEWヘッドラインニュース 2022年1月5日更新分

AEWニュース ニュース

2022年1月5日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。人材獲得についてのトニー・カーン社長の考えやFITE TVの値上げなど。

2021年12月15日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

カイル・オライリーがAEWと契約

元WWEのカイル・オライリーがAEWと正式契約しました。

オライリーは昨年末のダイナマイトでリングに現れると、ベスト・フレンズを襲撃。アダム・コール、ボビー・フィッシュと合流しアンディスピューテッド・エラの再結成を匂わせました。しかしその後のダイナマイトで試合中にコールとちょっとしたいざこざが起こり、まだ正式には再結成していない状況です。これはコールの加入を巡ってヤング・バックスと抗争になるかもしれませんね。

WWEがMJFに興味!?

「WWEはMJFがフリーエージェントになった場合に興味を持っている」と、WWEの放送パートナーであるFOXとUSAネットワークが報じました。

それに対しAEWのトニー・カーン社長は次のようにコメントしました。

それは素晴らしいことだと思う。私はそれをおすすめする。彼はAEWの大きな部分を占めているレスラーで、あと数年はここで契約しているのだから、彼らは彼について興味を持ち続けるべきだと思う。

MJFとAEWの契約はあと2年残っているそうです。報道を受けMJFはTwitterで「2024年の入札戦争」とツイート。過去のインタビューでも「自分はビジネスマンであり、どんなオファーが来ても耳を傾けるつもりだ」と話しているように、条件次第では移籍もあることを匂わせています。

MJFは確かにWWEが好きそうなタイプではありますよね。でも、こんな逸材はAEWも簡単に手放さないでしょうし、最終的には残るのではないかと勝手に思っています。

(情報 Wrestling Inc)

トニー・カーン社長「2022年は人材獲得を見極める」

ロースターを拡大し続ける中、どこまで人材を増やすのか、一部で疑問の声が上がっているAEW。トニー・カーン社長は限界はないと言いつつ、次のようにコメントしました。

これだけ強力なロースターがあるのだから、人材獲得においてこれまで以上に見極めなければならないと思っている。(2021年は)ランペイジの立ち上げに伴い、積極的に拡大した。

新日本プロレスやAAAなど、海外の素晴らしい企業との提携も継続しているし、ここでは素晴らしい人材がたくさん活躍しているが、そろそろ人材獲得に関してこれまで以上に見極めなければならない時期だと思う。

人材が増えすぎて、AEWダークにすら満足に出れていないレスラーが結構いますよね。番組を増やすか、放送時間を延長するか、パッと思いつくのはそのあたりですが…

(情報 Wrestling Inc)

FITE TVがAEW PLUSの月額料金を値上げ

FITE TVがAEW PLUSの月額料金を2ドル値上げし、月額6.99ドル(日本円で810円くらい)とすることになりました。値上げは2022年1月8日からです。

値上げ分を補うためにFITE TVは毎月2ドルのFITEクレジットを配布します。これはAEWはもちろん、Impactや他の団体のPPVイベントで使用することができます。

これまで通り、ダイナマイト、ランペイジ、ダーク、ダーク:エレベーション、TNT4半期スペシャル(バトル・オブ・ザ・ベルツなど)の過去と未来のエピソードを視聴することができます。

値上げといっても月額810円くらいで、何とか我慢できそうな範囲なので、当ブログを見てAEWに興味がわきましたら是非加入してみてください。

加入方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

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