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AEWヘッドラインニュース 2022年2月16日更新分

AEWニュース ニュース

2022年2月16日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。コーディ・ローデス、ブランディ・ローデス夫妻のAEW退団やトニー・カーン社長の契約更新についての考えなど。

2022年2月2日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

コーディ・ローデス、ブランディ・ローデスがAEWを電撃退団

コーディ・ローデス、ブランディ・ローデス夫妻がAEWを退団したと発表されました。

コーディは2021年末に契約が切れ、フリーでAEWに参戦していましたが、妻のブランディとともに正式に退団することになりました。

噂によれば、コーディは大型の契約更新を望んでいて、AEW側と折り合いがつかなかったのだとか。また、コーディとブランディはロッカールームでAEW立ち上げ当初ほどの影響力がなくなり、副社長であるケニー・オメガやヤング・バックスとも距離を置いていたと言われています。

コーディとブランディはWWEに復帰する可能性が濃厚です。WWEとコーディはすでに接触していて、競業避止義務もないため、すぐにでもWWEのリングに上がることができるそうです。

団体立ち上げへの貢献、そして名勝負の数々を振り返ると、感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。

(情報 Wrestling Inc)

キース・リー、AQAがAEWと契約

元WWEのキース・リーとAQAが新たにAEWと契約しました。

リーは先週のダイナマイトでアイザイア・キャシディを相手にAEWデビュー。巨漢を活かしたパワフルな動きでキャシディを圧倒しました。最近AEWも巨漢レスラーが増えてきましたね。今後もおもしろい存在になりそうです。

AQAも先週のダイナマイトでTBS王者ジェイド・カーギルに挑戦するかたちでAEWデビュー。負けはしたものの、シューティング・スター・プレスを放つなど見せ場を作りました。ちなみにAQAはブッカーTのプロレス道場の出身で、WWEではゼイダ・ラミエルの名前で活動していました。

トニー・カーン社長「契約更新について今後は厳しい選択を迫られる」

パンデミックの中、何人ものタレントと契約してきたトニー・カーン社長ですが、契約更新について今後は厳しい選択が行われることになるだろうと述べています。

私たちが始めたころは、ほとんどが2∼3年の契約をしていたが、その多くが期限を迎えている。私はロースターの人たちにとても配慮し、本当に努力してきた。私は必ずしもテレビで使わなくても、多くの人と契約してきた。パンデミックの中、プロレス界は大変な状況だった。私は雇用の安定を与えたかったんだ。ただ、今は多くのレスラーが入ってきて、すべての契約を更新することはできない。実力とファンの反応、その両方から厳しい選択を迫られることになった。団体やファンのために最高のロースターを維持しようと努力している。

(情報 Wrestling Inc)

ブッカーTがAEWの状況とファン層について語る

WWE殿堂入りの元レスラー、ブッカーTが自身のポッドキャストでAEWの団体としての状況とAEWのファン層について語りました。

彼らは長い道のりを歩んでいる。AEWは間違いなく何かを持っていて、彼らは良い感触を掴んでいる。しかし、観客を見ると子供が全くいない。そして女性もあまり見かけない。だから、観客の数を増やして、画鋲マッチを観たい人たちだけでなく、すべての人に対応できるようにするために多くのことをしなければならないんだ。ハードコアなファンだけでなく、もっと幅広い層にアピールしていかなければならない。

ライトなファン層が多いWWEに対して、AEWはコアなファン層が多いと言われています。ブッカーTの言うように、既存のファンを大切にしつつ、子供や女性のファンが増えれば一番いいとは思いますが…そこは難しい問題ですね。

(情報 Wrestling Inc)

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