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AEWヘッドラインニュース 2022年4月13日更新分

AEWニュース ニュース

2022年4月13日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。新日本プロレスワールドでのAEW配信開始や新たにAEWと契約したレスラーについてなど。

2022年3月30日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

新日本プロレスワールドでAEWの配信が開始

これまで日本でAEWを視聴するにはFITE TVに加入するしかありませんでしたが、4月から新日本プロレスワールドでAEWを視聴できるようになりました。

新日本プロレスワールドで視聴できる番組は今のところダイナマイトとランペイジのみです。特番のバトル・オブ・ザ・ベルツやPPVの配信はまだどうなるかわかりません。

新日本プロレスワールドでは英語実況版の配信に加え、日本語実況版の配信もあります。英語実況版も日本語実況版も現地の放送から数日遅れでの配信になるのが少し残念なところですが。現地時間で観たい人はFITE TVのほうをお勧めします。

早速、新日本プロレスワールドで日本語実況版を視聴してみると、実況が村田晴郎アナ、解説が鷹木信悟選手でした。村田アナも鷹木選手もあまりAEWに詳しいわけではなさそうでしたが、AEWを日本語実況で観るのは新鮮でした。

FITE TVと新日本プロレスワールドの配信のもう一つの違いは試合中にコマーシャルブレイクが入るか入らないかです。FITE TVは基本的に試合中のコマーシャルは入りませんが、新日本プロレスワールドは試合中にコマーシャル(カットしてある)が入るので、試合を最初から最後まで通して観たい人にはFITE TVのほうをお勧めします。

また、新日本プロレスワールドでは「権利上の都合のため、選手の入退場曲などについては、消音・差替・カット対応させて頂く場合があります。ご了承ください」という注意書きがされていました。しかし、視聴してみるとブライアン・ダニエルソンやジョン・モクスリーの入場曲もいつものやつが普通に流れていたので、これに関してはあまり心配する必要はなさそうです。

日本でのAEW人気はまだまだですが、これを機に盛り上がってほしいですね。

トニー・ストーム、サモア・ジョーがAEWと契約

元WWEのトニー・ストームとサモア・ジョーが新たにAEWと契約しました。

ストームは先々週のダイナマイトで行われたオーエン・ハート・ファウンデーション・女子トーナメント予選に出場。ザ・バニーを必殺技ストーム・ゼロで降し、本戦に進出しました。久しぶりの試合のためか、まだ少し硬い印象がありましたが、AEWの試合に慣れてくればおもしろい存在になりそうです。

サモア・ジョーは先週のダイナマイトで行われたオーエン・ハート・ファウンデーション・男子トーナメント予選に出場。マックス・キャスターを圧倒し、最後は必殺のマッスル・バスターで勝利。久しぶりの試合とは思えない動きで健在ぶりをアピールしました。まずはヒールターンしたジェイ・リーサルとの抗争になりそうですが、間違いなく好勝負になるでしょうね。

ウィーラー・ユウタがAEWとフルタイム契約

若手有望株の一人であるウィーラー・ユウタがAEWとフルタイム契約を結びました。

ユウタはこれまでもベスト・フレンズの一員としてAEWに参戦していましたが、フルタイム契約ではなかったようです。最近の目覚ましい活躍(ROHピュア王座獲得など)により正式にフルタイム契約を勝ち取りました。

また、ユウタは先週のランペイジでジョン・モクスリーと死闘を展開。大流血の末に敗れたものの、ウィリアム・リーガルに認められ、ブラックプール・コンバット・クラブ加入を果たしました。

今、最も勢いのある若手かもしれませんね。今後も大注目のレスラーです。

マルコ・スタントのAEW退団が決定

身長157cm・体重53kgの小型レスラー、マルコ・スタントが契約満了でAEWを去ることになったようです。

スタントとの契約が更新されない理由として、タレントリレーション部門のクリストファー・ダニエルズは予算削減と増えすぎたロースターによるものだと述べました。

スタントはジャングル・ボーイ、ルチャサウルスと共にジュラシック・エクスプレスの一員でしたが、いつの間にかジュラシック・エクスプレスのメンバーから外されていました。また脳震盪の影響もあり、昨年の10月を最後にAEWで試合をしていませんでした。

今のAEWはロースターが溢れかえっているので、残念ながら今後もスタントのようになる人員は出てくるでしょうね…

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