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AEWヘッドラインニュース 2022年5月11日更新分

AEWニュース ニュース

2022年5月11日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。AEWが導入を検討中のトリオ王座についてやストゥ・グレイソンのAEW退団についてなど。

2022年4月27日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

AEWがトリオ王座の導入を検討中

AEWがトリオ王座の導入を検討しているそうで、あとはトニー・カーン社長がいつ導入するかだけの問題だそうです。

情報によれば、ケニー・オメガが怪我から復帰次第、ヤング・バックスと組ませ、トリオ王座トーナメントを開催するとのこと。これについてトニー・カーン社長は次のようにコメントしていました。

今だって素晴らしいトーナメントができるし、素晴らしいトリオ部門があるけれど、彼(ケニー・オメガ)がいればもっと強力になると思う。

AEWの豊富な人材を活かすこともできますし、トリオ王座の導入はAEWをますますおもしろくしてくれそうですね。

(情報 Wrestling Inc)

ストゥ・グレイソンがAEWを退団

ダーク・オーダーのストゥ・グレイソンが契約満了でAEWを退団することになりました。

グレイソンはAEWと新しい契約を結ぼうとしていましたが、金銭面で折り合いがつかなかったそうです。彼は退団するにあたってAEWの選手とスタッフに感謝の言葉を残し、ダーク・オーダーのメンバーには特別なエールを送りました。

また、グレイソンとインディー時代からタッグを組んでいるダーク・オーダーのイービル・ウノはTwitterで「ストゥ・グレイソンは世界最高のパフォーマーの一人だ。彼が次に何をしようとも、俺は彼が最高の一人であり続けることを知っている」とメッセージを送りました。

AEWを旗揚げ当初から盛り上げてくれたダーク・オーダーの一人が欠けることになりました。グレイソンとウノの合体技フェイタリティは個人的に好きな技でした。

里歩とレイ・フェニックスが怪我から復帰

今年1月に怪我を負い離脱していた里歩とレイ・フェニックスが復帰しました。

里歩は今年1月に行われたバトル・オブ・ザ・ベルツのブリット・ベイカー戦で鎖骨を骨折。日本に帰国して療養していました。先週のランペイジで復帰すると、こちらも久々のAEW登場となった坂崎ユカ相手に勝利。両者は観客から「This is awesome!」チャントが出るほどの素晴らしい試合を演じました。

レイ・フェニックスは今年1月のダイナマイトで、ルチャサウルスにチョークスラムでテーブルに叩きつけられた際、腕を負傷。先週のダイナマイトで復帰すると、ハイフライヤーのダンテ・マーティンとの空中戦を制し、オーエン・ハート・ファンデーション本戦に進出しました。

2人とも復帰戦とは思えない動きを見せていました。今後の活躍も楽しみです。

竹下幸之介がAEWでテレビマッチデビュー

DDTからAEWに参戦している竹下幸之介がランペイジのメインでテレビマッチデビューしました。

相手は経験豊富な実力者ジェイ・リーサル。試合はサンジェイ・ダットの妨害からリーサルにリーサル・インジェクションを決められ惜しくも敗れましたが、内容的には素晴らしかったと思います。

レビューサイトでの評価も上々で、今後も期待できるというコメントが多かったです。

言葉の面さえクリアできればもっと上も目指せるかもしれませんね。

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