スポンサーリンク

AEWヘッドラインニュース 2022年5月25日更新分

AEWニュース ニュース

2022年5月25日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。ブライアン・ダニエルソンを襲ったアクシデントについてやAEWが興味を持っている2人のタレントについてなど。

2022年5月11日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

ブライアン・ダニエルソンを襲ったアクシデント

乱闘になったまま放送が終わった先週のランペイジ。放送終了後も乱闘は続き、その際にブライアン・ダニエルソンは花道とリングエプロンの隙間に脚を挟まれてしまったそうです。

ダニエルソンはスタッフやジョン・モクスリーの救出により何とか抜け出すことができましたが、脚を引きずりながらバックステージに戻っていったそうです。

ダニエルソンの脚の状態についてAEWはまだコメントを出していません。大きな怪我でないといいのですが…

ダービー・アリンとスティングのロッカールームでの関係

今ではすっかりおなじみとなったダービー・アリンとスティングのコンビ。アリンはインタビューでスティングとコンビを組むようになったきっかけやロッカールームでの関係について話しました。

俺とスティングがコンビを組むとみんなが聞いたとき「それはフェイスペイントのせいだ」と言った。もし彼らが俺たちが舞台裏でどのように過ごしていたか、そして今どのように過ごしているかを知れば、これがフェイスペイント以上のものだと理解してくれるだろう。俺らにはそんなつながりがあるんだ。

パンデミックのときに1年間デイリーズ・プレイスで撮影していたときのことを思い出すよ。ボイラールームで着替えているとスティングが通りかかって「ここで何をしているんだ?」 と言った。俺は「ここは本当に自分らしく、自由に、ただやりたいことを考えられる場所なんだ」と言ったんだ。すると「お前、俺のロッカールームに来い。これからは俺のロッカールームがお前のロッカールームだ」ってね。そこから俺はスティングのロッカールームで着替えるようになった。彼の部屋でペイントを塗りながら何時間も話をするんだ。そのパートナーシップにはみんなが見ることのできない多くのことがあるんだ。

また、アリンはスティングと一緒の時間を過ごすことで、貴重な教訓を学んだといいます。「謙虚でいることがいかに重要か」「エゴを持つな」など。スティングのようなレジェンドが言うと言葉の重みが違いますね。

一方で、飛び技を使うなどしている最近のスティングを観ていると、良い刺激をもらっているのはスティングも同じかもしれません。

(情報 Wrestling Inc)

AEWが興味を持っている2人のタレント

AEWは元WWEのキャンディス・レラエとマルコム・ビベンス(ストークリー・ハサウェイ)に興味を持っているそうです。

レラエはNXTに所属し、NXT女子タッグ王者を獲得した経験もある実力者。夫は元WWEのジョニー・ガルガノで、レラエは妊娠により2021年7月からNXTに出演していませんでした。そしてそのままWWEとの契約が終了したと伝えられています。

ビベンスはNXTでマネージャーとして活躍。情報によれば以前からWWEに不満を持っていて、今年2月にメインロースターに昇格するオファーを断ったそうです。そして競業避止義務が終わり次第AEWに加入するのではないかと噂されています。

NXTはAEW向きな人材の宝庫ですね。個人的にもAEWで観てみたいNXTのレスラーはたくさんいます。

ブロディ・キングがフォービドゥン・ドアで対戦したい新日本のレスラー

ハウス・オブ・ブラックのブロディ・キングがインタビューでフォービドゥン・ドアで対戦したい新日本のレスラーの名前を挙げました。

俺はハウス・オブ・ブラックが新日本のリングに上がることを望む。それが日本であろうと、ここストロングであろうと。それはとてもクールなことだと思うし、人々を驚かせるような対戦がたくさんできるような気がするんだ。ハウス・オブ・ブラック vs ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、またはハウス・オブ・ブラック vs 鈴木軍は素晴らしいだろう。

レスラーであることもファンであることもエキサイティングな時代だと感じている。以前は考えられなかったようなことが今はたくさん起こり、たくさんの試合ができる。多くの人が協力して、プロレスが以前より良くなるように努力している。全体的にとてもエキサイティングだと感じている。フォービドゥン・ドアのことは知らないが、俺のドリームマッチは間違いなく鷹木信悟との対戦だ。

想像するだけでワクワクする組み合わせですね。フォービドゥン・ドアが楽しみです。

(情報 Wrestling Inc)

コメント

タイトルとURLをコピーしました