AEWヘッドラインニュース 2022年6月8日更新分

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2022年6月8日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。MJFのプロモについてや負傷したAEWのスター選手3人の状況についてなど。

2022年5月25日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

MJFが不満爆発のプロモ

MJFが先週のダイナマイトに登場し、8分間ノンストップで不満爆発のプロモを披露しました。

内容の重要な部分を要約すると、「WWEから来たレスラーは給料が高く優遇されていているのに対し、AEW生え抜きの自分は給料が低く扱いもひどい」と。さらにトニー・カーン社長に向けてFワードを交えながら「俺をクビにしろ」と絶叫。最後はマイクを切られコマーシャルブレイクに入りました。コマーシャルブレイク中にCM・パンクが姿を現すと、MJFはリングを降りて去っていったそうです。パンクもかつてWWEで同じようなことをやったので、思うところがあったのかもしれません。

その後、MJFはAEW公式サイトのロースター一覧から名前を削除されました。また、グッズの販売も停止され、AEWからのTwitterフォローも外されたようです。

このプロモについてバックステージのレスラーたちはあまり良く思っていないようで、中でもクリス・ジェリコなどはMJFをバッサリと非難しています。

物議を醸している今回のプロモ。MJFは本当にクビになるのか、2024年まで干されるのか、はたまたアングルなのか。今後の動向に注目です。

AEWのスター選手3人が負傷

CM・パンク、アダム・コール、ブライアン・ダニエルソンの3選手が負傷したことが明らかになりました。

パンクは先週のダイナマイトで足を骨折してしまい、ランペイジのリングで負傷離脱することを発表しました。王座は手放さないものの復帰時期は未定で、フォービドゥン・ドアでの棚橋弘至戦は白紙になってしまいました。

コールは様々な箇所を負傷していて、フォービドゥン・ドアに間に合わせるため休養している状態です。先週のダイナマイトでも試合に出る予定でしたが、急遽ヒクレオが代役で登場しました。

ダニエルソンの具体的な怪我は発表されていませんが、ダブル・オア・ナッシングの試合で悪化したものだそうです。一部では脳震盪ではないかと噂されていますが、フォービドゥン・ドアには何とか出場できる言われています。

日本のプロレスを含め、最近レスラーの怪我が多いですね。フォービドゥン・ドアは楽しみな大会ですが、まずはしっかり怪我を治して万全な状態で戻ってきてほしいです。

アテナとストークリー・ハサウェイがAEWと契約

元WWEのアテナ(エンバー・ムーン)とストークリー・ハサウェイ(マルコム・ビベンス)が新たにAEWと契約しました。

アテナはWWE退団後、インディーで仕事を受けていましたが、AEWとフルタイム契約しダブル・オア・ナッシングにサプライズ登場。早速先週のランペイジでAEWデビューし、キエラ・ホーガン相手に勝利しました。AEWの女子部門も層が厚くなってきましたね。

元WWEのハサウェイもまたAEWとフルタイム契約しダブル・オア・ナッシングにサプライズ登場。ジェイド・カーギル率いるザ・バディーズのマネージャーに就くことになりました。これまでカーギルのマネージャーを務めていたスマート・マーク・スターリングは実質クビなんでしょうかね。

サミー・ゲバラとタイ・コンティが婚約

AEWの嫌われ者カップル、サミー・ゲバラとタイ・コンティがついに婚約することになりました。ゲバラはパリのエッフェル塔でプロポーズし、コンティはそれを受け入れたそうです。

ゲバラは以前、高校時代からの彼女にAEWのリングでプロポーズして婚約しましたが、関係が冷めるとすぐに同じAEWのコンティと関係を持つようになりました。それが原因で2人はベビーフェイスでありながらブーイングを浴びるようになり、ヒールターンしました。

AEW内での夫婦やカップルは多いですが、この2人は婚約したことでさらにブーイングを浴びるかもしれませんね。

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