AEWヘッドラインニュース 2022年6月22日更新分

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2022年6月22日更新分のAEWヘッドラインニュースです。ここ最近のAEWに関するニュースをまとめて紹介していきます。飲酒運転で逮捕されたジェフ・ハーディーについてや新設されたオールアトランティック王座についてなど。

2022年6月8日更新分のAEWヘッドラインニュースはこちら

飲酒運転で逮捕されたジェフ・ハーディー、AEWに復帰できる条件とは?

ジェフ・ハーディーが飲酒運転で逮捕されたというニュースを知っている人も多いと思います。ジェフが飲酒運転での逮捕されるのは過去10年間で3回目となってしまいました。

現在はAEWから無給での謹慎処分を受けているジェフ。トニー・カーン社長はジェフがAEWのリングに復帰できる条件についてコメントしました。

AEWはジェフの行動を容認しない。私たちはジェフが治療を受けるのを支援することにし、彼はそれを受けることに前向きであることを示した。彼は無給での謹慎処分を受け、治療を無事終えて断酒を維持した場合にのみAEWに復帰することができる。

はたしてジェフは酒を断つことができるでしょうか。ジョン・モクスリーのようにうまくいけばいいのですが…

(情報 Wrestling Inc)

パートナーへの暴力で逮捕されたジェイク・アトラスとの契約が失効

5月にパートナーへの暴力で逮捕されていたAEWのジェイク・アトラス。現在、AEWはもはやアトラスと何の関係もないそうです。

情報によれば、アトラスはAEWと1試合ごとの契約をしていて、怪我をした後その契約は一時停止されたと言われています。一時停止された契約はその間に失効。逮捕前は公式サイトのロースターに名前があったので、おそらく今回の件が影響したものと思われます。

また、アトラスはAEWでデビューする前、プロレスを離れてメンタルヘルスのケアをする予定だったとも言われています。もちろん暴力はいけないことですが、今回の件もメンタル面の不調が原因かもしれませんね。

AEWがオールアトランティック王座を新設

AEWのトニー・カーン社長がオールアトランティック王座を新設することを発表しました。フォービドゥン・ドアでの4ウェイマッチで初代王者が決定します。

多くのファンからは「ベルトが増えすぎでは?」という声が上がっているそうですが、トニー・カーン社長はインタビューの中でこの王座の必要性についてコメントしました。

海外のファンや海外のレスラーのために、より多くのチャンスを作り出すことができると思った。しかし、この王座やチャンスは外国人レスラーだけのものではないとも思っている。

ベルトが増えすぎと言っても、新日本ほどではないですしね。豊富な人材を活かすためにもいい決定だと思います。フォービドゥン・ドアでの4ウェイマッチが楽しみです。

(情報 Wrestling Inc)

ミロとオレンジ・キャシディが復帰

怪我で離脱していたミロとオレンジ・キャシディが復帰しました。

ミロは首とハムストリングの怪我で約6ヶ月間離脱していましたが、今月初めのダイナマイトで復帰。ジョニー・エリート相手に勝利すると、先週のダイナマイトではイーサン・ペイジにも勝利。オールアトランティック王座を賭けたフォービドゥン・ドアでの4ウェイマッチに出場を決めました。

オレンジ・キャシディは肩の怪我で約3ヶ月間離脱していましたが、先週のダイナマイトでユナイテッド・エンパイアに襲撃されていた六本木ヴァイスとFTRを救出するかたちで登場。ウィル・オスプレイとリング上で対峙しました。そしてその後、フォービドゥン・ドアでオスプレイの持つIWGP・USヘビー級王座への挑戦が決定しました。たぶん勝てないとは思いますが、個人的に好きなレスラーなので、新日本のファンにキャシディの魅力が伝わればいいですね。

ここ最近怪我人が増えているだけにミロとキャシディの復帰は朗報です。

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