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AEW: ランペイジ【エピソード12】の試合結果 2021年11月5日放送分

AEWランペイジ 試合結果

2021年11月5日放送分のランペイジ【エピソード12】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ブライアン・ダニエルソン vs アンソニー・ボウエンズ

ブライアン・ダニエルソンとアンソニー・ボウエンズ(With マックス・キャスター)の試合です。

序盤のじっくりとした展開から、キャスターの介入でまずはボウエンズが主導権を握ります。しかしダニエルソンもフライング・ラリアットで流れを変えると、ボウエンズの胸に蹴りを連打。さらに頭にも1発打ち込みカバーしますが、ここはボウエンズが何とか返します。その後ボウエンズはジ・アライバルで反撃しますが、最後はダニエルソンのミサイルキック→顔面ストンピング→ルベル・ロックで力尽き、タップアウトしました。

CM・パンクとエディ・キングストンがリングで口論!

CM・パンクがリングに登場し、エディ・キングストンに出てくるよう言います。キングストンはしぶしぶ出てくると、パンクに「謝罪してほしいのか?」と尋ねます。さらにキングストンは「あんたはかつて俺のヒーローだった。サモア・ジョーやホミサイドやアメージング・レッドと同じように。だが、あんたは俺を批評した」と言います。するとパンクは「俺はお前に高い基準を課してきたが、今は基準を満たしていない落ちこぼれだ」と発言します。その後両者はフル・ギアで戦うことで合意しますが、キングストンが「フル・ギアで勝つことに興味はない。俺が興味のあることは、あんたをボコボコにしてまた辞めさせることだ」と言うと、パンクがキングストンにヘッド・バット。乱闘に発展します。レフェリーやスタッフが止めに入り、何とか両者を引き離しました。

ザ・バニー vs レッド・ベルベット

ザ・バニーとレッド・ベルベットのTBS王座トーナメントの1回戦です。リングサイドでは、この試合の勝者と対戦するジェイド・カーギルがスマート・マーク・スターリングと一緒に観戦しています。

勢いよく試合に入ったレッド・ベルベットでしたが、バニーも場外戦で鉄階段にレッド・ベルベットを叩きつけて反撃。リングに戻るとレッド・ベルベットがスタナー、バニーがデス・バレー・ドライバーを互いに出し合い、一進一退の攻防が続きます。終盤バニーがトラース・キックからラビット・ホールの体勢に移りますが、レッド・ベルベットはそれを回避。逆にファイナル・スライスを決め、3カウントを奪いました。

試合後レッド・ベルベットはリングサイドのカーギルを挑発。カーギルも立ち上がりますが、スターリングになだめられました。

アダム・コール vs ジョン・シルバー

アダム・コール(With ヤング・バックス)とダーク・オーダーのジョン・シルバーの試合です。

序盤はシルバーがパワーで優勢に立ちますが、コールもエプロンでのスナップ・メア、場外でのキャメル・クラッチで流れを引き戻します。中盤はコールが牛殺し、ザ・ラスト・コール、シルバーがライガー・ボムと、互いに大技を繰り出すエキサイティングな展開に。その後シルバーがカウンターのラリアットからランニング・ニーを叩き込みますが、カウント2でマット・ジャクソンが妨害。するとそこにダーク・オーダーの面々が駆け付けヤング・バックスを一掃します。リングではシルバーがスピニング・ライガー・ボムを決めカバーしますが、コールがカウント2で返します。シルバーはたたみかけようとしますが、コールはスーパーキック2連発で反撃。最後はラスト・ショットを後頭部に叩き込み、シルバーから3カウントを奪いました。

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