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AEW: ランペイジ【エピソード15】の試合結果 2021年11月26日放送分

AEWランペイジ 試合結果

2021年11月26日放送分のランペイジ【エピソード15】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ボビー・フィッシュ&アダム・コール vs ウィーラー・ユウタ&オレンジ・キャシディ

ボビー・フィッシュ&アダム・コールとウィーラー・ユウタ&オレンジ・キャシディ(ベスト・フレンズ)のタッグ戦です。

試合は序盤、キャシディがコミカルな動きでフィッシュ組を混乱させますが、交代で入ったユウタが中盤に捕まり、フィッシュ組が長く主導権を握る展開。終盤、ユウタもノーザンライト・ボムをフィッシュに決め一瞬チャンスを掴みますが、カウント2で返されます。最終的にはコールがキャシディを排除した間に、フィッシュがユウタを雪崩式ファルコンアローで沈め、3カウントを奪いました。

トニー・ニースがTNT王座挑戦を表明!

トニー・ニースはインタビューで「俺は他の奴をスカウティングしてきた。それがトップアスリートの仕事だ。もしイーサン・ペイジやボビー・フィッシュ、ジェイ・リーサルが下調べをしていたら、今頃サミーは王者になっていなかっただろう」とコメント。するとサミー・ゲバラが現れ「新入りがゴチャゴチャ言いやがって。ここに来て何もしていない奴に批判される筋合いはない」と返します。ニースが「挑戦権はあるぞ。来週お前に挑戦する」と言うとゲバラもあっさりそれを承諾。2人は握手をしますが、ここでニースが不意打ちエルボー。倒れたゲバラに「来週会おう」と言って去っていきました。

ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D. vs 里歩

AEW女子世界王者ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.(With ジェイミー・ヘイター&レベル)と里歩の試合です。里歩は勝てばベイカーの持つAEW女子世界王座への挑戦権を得ます。

試合は里歩の奮闘で予想以上の熱戦に。終盤に入り、里歩はベイカーにドラゴン・スープレックスを決めると、コーナーからダイビング・フット・スタンプ狙います。しかしこれを避けられ、逆にベイカーがエアレイド・クラッシュ。ここで決まったかに思いましたが、里歩はカウント2で返します。すると最終盤、ベイカーはフィッシャーマンズ・ネックブリーカーで里歩を仕留めようとしますが、これを里歩がカウンターで丸め込み。王者から3カウントを奪い、AEW女子世界王座への挑戦権を得ました。

試合直後、実況席のジェリコやタズも「何という番狂わせだ」と興奮気味にコメントしました。

エディ・キングストン vs ダニエル・ガルシア

先週から小競り合いが続いているエディ・キングストンとダニエル・ガルシア(With 2ポイント0)の試合です。

序盤はキングストンが押し気味に試合を進めますが、途中で膝を負傷。ガルシアが膝を狙った攻撃で盛り返します。しかしガルシアは次第にキングストンの得意とする乱打戦に自ら持ち込んでしまうかたちになり、最終的にはキングストンの強烈な裏拳を食らって3カウントを奪われました。

試合後、2ポイント0のジェフ・パーカーとマット・リーが乱入してキングストンに暴行を加えますが、実況席にいたジェリコが駆け付け、2人を一掃。助けられたキングストンは複雑な表情でした。

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