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AEW: ランペイジ【エピソード17】の試合結果 2021年12月10日放送分

AEWランペイジ 試合結果

2021年12月10日放送分のランペイジ【エピソード17】の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ルチャ・ブラザーズ vs FTR

王者ルチャ・ブラザーズ(ペンタ・エル・セロ・ミエド&レイ・フェニックス、With アレックス・アブラハンテス)と挑戦者FTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー、With タリー・ブランチャード)によるAEW世界タッグチーム王座戦です。

試合序盤はルチャ・ブラザーズがトリッキーな動きで主導権を握りますが、徐々にFTRも巧みなインサイドワークで流れを引き戻します。互いに一歩も譲らず終盤戦に入ると、FTRはフェニックスに合体技ビッグ・リグ。3カウント目前までいきますが、ここはペンタがギリギリでカットします。難を逃れたルチャ・ブラザーズはペンタがリング中央でウィーラーを捕獲。フェニックスがコーナーからダイブして合体のフィアー・ファクターを炸裂させます。これにはさすがのウィーラーも返すことができず、3カウントが入りました。ルチャ・ブラザーズが王座防衛です。

ルビー・ソーホー&タイ・コンティ&アンナ・ジェイ vs ナイラ・ローズ&ザ・バニー&ペネロペ・フォード

ルビー・ソーホー&タイ・コンティ&アンナ・ジェイとナイラ・ローズ(With ビッキー・ゲレロ)&ザ・バニー&ペネロペ・フォードの6人タッグ戦です。

試合序盤はローズ組がコンティを孤立させ主導権を握ります。中盤に入りコンティはソーホーと交代することができましたが、そのソーホーまでもローズ組に捕まってしまう苦しい展開。そのまま終盤戦に入ると、ここでやっとジェイが登場。元気いっぱいのジェイはローズ組を蹴散らしていきます。しかしバニーがビッキーから渡されたメリケンサックでジェイに一撃。ダウンしたジェイに最後はローズがビースト・ボムを炸裂させ、3カウントを奪いました。

スティング&ダービー・アリンのインタビュー

トニー・シャバーニがバックステージでスティングとダービー・アリンにインタビュー。しかしその途中で後ろからFTRの2人がAAAのベルトで殴打。さらに暴行を加えると、アリンをシャッターに投げ飛ばし、スティングにはブランチャードがローブロー。ブランチャードは「もう一回だ、スティング」と言い、ニヤリとしました。

フック vs フエゴ・デル・ソル

タズの息子フックとフエゴ・デル・ソルの試合です。フックはこれがプロレスデビュー戦になります。

フックはふてぶてしい態度で入場。試合が始まるとフックはテクニカルな動きでフエゴを圧倒します。そして最後は片羽絞めでフエゴをタップさせデビュー戦を勝利で飾りました。フックはこの片羽絞めをレッドラムと名付けたようです。

アダム・コール vs ウィーラー・ユウタ

アダム・コール(With マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン&ブランドン・カトラー&ボビー・フィッシュ)とウィーラー・ユウタ(With オレンジ・キャシディ&チャック・テイラー&トレント&ロッキー・ロメロ)の試合です。

試合はユウタの奮闘で終盤までコールと互角の勝負を展開します。しかし勝負に出たフロッグ・スプラッシュをコールに膝で迎撃されてしまい撃沈。最後はコールがユウタの後頭部にラスト・ショットを決め、3カウントを奪いました。

試合後、ユウタを介抱していたCHAOSのメンバーをコールら5人が襲撃。コールはキャシディにローブローを入れると、トレントにはスーパークリックの3人でBTEトリガー。コールらは勝ち誇った表情を浮かべました。

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