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AEW: ランペイジ【エピソード19】ホリデイ・バッシュ・ナイト2の試合結果 2021年12月25日放送分

AEWランペイジ 試合結果

2021年12月25日放送分のランペイジ【エピソード19】ホリデイ・バッシュ・ナイト2の試合結果とハイライト動画です。ネタバレを含みますのでご注意ください。

ジャングル・ボーイ vs アイザイア・キャシディ

ジャングル・ボーイ(With ルチャサウルス&クリスチャン・ケイジ)とアイザイア・キャシディ(With マット・ハーディー&マーク・クエン&ジョラ・ジョール)の試合です。

試合は序盤、中盤と互いに一歩も譲らぬ互角の展開。そのまま終盤に入ると、キャシディがポイズン・ラナ、ジャングル・ボーイがジャーマン・スープレックスをそれぞれ繰り出しますが、どちらも決定打には至りません。その後、介入を試みるハーディーたちをクリスチャンとルチャサウルスが一掃。すると最後は援護を失ったキャシディをジャングル・ボーイがスネア・トラップで捕獲し、タップを奪いました。

フック vs ベア・ブロンソン

フックとベア・カントリーのベア・ブロンソンの試合です。リングサイドではトニー・ニースが試合を観戦していました。

試合はフックが体格差をものともせずブロンソンに対して互角以上の勝負を演じます。途中ブロンソンに頭から叩きつけられるも、すぐに立ち上がるタフネスぶりを見せ、最後はノーザンライト・スープレックス→ハーフネルソン・スープレックス→レッドラムの連続攻撃でブロンソンをタップさせました。これにはリングサイドで試合を観ていたニースも感心している様子でした。

レイラ・ハーシュ vs クリス・スタットランダー

レイラ・ハーシュとクリス・スタットランダー(With オレンジ・キャシディ)の試合です。

試合はテクニックのハーシュ、パワーのスタットランダーといった構図で、互いに持ち味を発揮した好勝負に。終盤までどちらに転んでもおかしくない展開でしたが、最後はスタットランダーがリバース・ボディスラムからスパイダー・クラブを決め、ハーシュをタップさせました。

試合後、スタットランダーが握手を求めましたが、ハーシュはそれを拒否しました。

サミー・ゲバラ vs コーディ・ローデス

TNT王者サミー・ゲバラと挑戦者コーディ・ローデス(With アーン・アンダーソン)によるTNT王座戦です。

試合序盤はコーディが関節技などでうまくゲバラのスピードを抑え、まずは主導権を握ります。それでも中盤、ゲバラもダブル・スプリングボード・カッターや場外への450°スプラッシュで反撃。その後は一進一退の攻防が続き、そのまま終盤に入ると、コーディがクロス・ローズ、ゲバラがGTHと、互いに必殺技を繰り出しますが、3カウントを奪うには至りません。するとゲバラはコーナーから最終手段である630°セントーンを狙います。しかしこれをコーディは膝で迎撃。チャンスを得たコーディはクロス・ローズを2連発。そして最後はここ一番で見せる大技タイガードライバー98でゲバラから3カウントを奪い、新TNT王者に輝きました。

試合後、ナイトメア・ファミリーのメンバーが登場し、コーディを祝福しました。

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