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AEW: ランペイジ【エピソード6-22】の試合結果 2022年2月11日放送分

AEWランペイジ 試合結果

2022年2月11日放送分のランペイジ【エピソード6-22】の試合結果とハイライト動画です。六本木ヴァイス vs ヤング・バックスやジュラシック・エクスプレス vs ガン・クラブのAEW世界タッグ王座戦など4試合が行われます。

2022年2月4日放送分のランペイジ【エピソード5-22】の試合結果とハイライト動画はこちら

六本木ヴァイス vs ヤング・バックス

六本木ヴァイス【トレント・バレッタ&ロッキー・ロメロ】(With オレンジ・キャシディ)とヤング・バックス【マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン】(With ブランドン・カトラー)の試合です。

試合は序盤から互いに見事なコンビネーション攻撃を繰り出すおもしろい展開に。互角のまま終盤に入ると、ヤング・バックスはロメロに合体技メルツァー・ドライバー。ここはバレッタが2でカット。しかしバレッタはすぐにダブルのスーパーキックを食らい場外へ排除されてしまいます。最後はヤング・バックスがロメロにBTEトリガーを叩き込み、3カウントを奪いました。

試合後、キャシディとヤング・バックスたちは乱闘になりますが、バレッタが復活しヤング・バックスたちを追い払います。するとここでジェイ・ホワイトが登場。ホワイトはバレッタの後ろに忍び寄ると、ブレード・ランナーを炸裂させ、バレット・クラブのポーズを決めました。

ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D. vs ロビン・レネゲイド

AEW女子世界王者ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.(With レベル)とインディーレスラーのロビン・レネゲイドの試合です。

試合は王者ベイカーに対してレネゲイドが予想以上の善戦。フロッグ・スプラッシュで番狂わせ寸前までいった場面もありましたが、最後はベイカーが格の違いを見せつけ、フィッシャーマンズ・ネックブリーカーからのカーブ・ストンプ。苦戦しながらもレネゲイドの挑戦を退けました。

試合後、ベイカーはレネゲイドにロックジョーを極めますが、サンダー・ローサが駆けつけベイカーと乱闘に。すると今度はジェイミー・ヘイターとメルセデス・マルティネスが乱入。2人はサンダー・ローサに暴行を加えます。ヘイターとマルティネスはなぜか敵対しますが、ベイカーが2人を引き離してその場を収めました。

フック vs ブレイク・リ

フックとブレイク・リ(With QT・マーシャル)の試合です。リはQT・マーシャルの愛弟子だそうです。

試合はフックがリを全く寄せつけず、最後はレッドラムを極めてあっさりタップを奪いました。フックはデビューから無敗をキープしています。

ジュラシック・エクスプレス vs ガン・クラブ

AEW世界タッグ王者ジュラシック・エクスプレス【ジャングル・ボーイ&ルチャサウルス】(With クリスチャン・ケイジ)と挑戦者ガン・クラブ【コルトン・ガン&オースティン・ガン】(With ビリー・ガン)によるAEW世界タッグ王座戦です。

試合は両チーム互角のまま終盤に入ると、セコンドのクリスチャンとビリーが場外乱闘。ビリーはクリスチャンを鉄階段に叩きつけ、レフェリーの注意を引きます。するとその間にコルトンがジャングル・ボーイをベルトで殴打。新王者誕生かと思えましたが、これをジャングル・ボーイは2で返します。その後コルトンはオースティンと交代。オースティンはフェイマサーを狙いますが、ジャングル・ボーイはそれをうまくかわすと、クリスチャン直伝のキルスイッチ。オースティンから3カウントを奪い、AEW世界タッグ王座を防衛しました。

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