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AEW: ランペイジ【エピソード8-22】の試合結果 2022年2月25日放送分

AEWランペイジ 試合結果

2022年2月25日放送分のランペイジ【エピソード8-22】の試合結果とハイライト動画です。サミー・ゲバラ vs アンドラーデ・エル・イドロのTNT王座戦やオレンジ・キャシディ vs アンソニー・ボウエンズのフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選試合など4試合が行われます。

2022年2月18日放送分のランペイジ【エピソード7-22】スラム・ダンクの試合結果とハイライト動画はこちら

サミー・ゲバラ vs アンドラーデ・エル・イドロ

TNT王者サミー・ゲバラと挑戦者アンドラーデ・エル・イドロ(With マット・ハーディー&アイザイア・キャシディ&ホセ・ジ・アシスタント)によるTNT王座戦です。

試合はアンドラーデの雪崩式エル・イドロをうまく回避したゲバラがむき出しになったターンバックルにアンドラーデを顔面からぶつけると、最後はダブル・スプリングボード・カッターを決め、3カウントを奪いました。

試合後、ハーディーたちはゲバラを襲撃しますが、すぐにスティングとダービー・アリンが駆けつけてゲバラを救出。アリンはキャシディにコフィン・ドロップを決めました。

QT・マーシャルのマイクアピール

入場曲が流れ、QT・マーシャルがマイクを持って現れます。

マーシャル「いつになったらこの無礼が終わるんだろうか。全てはタズからきている。俺が彼を入門させたとき、彼に敬意を教えたんだ。みんなフックをほしがってるのは知ってる。俺が作ったんだ。お前じゃないぞタズ。フックの成功は俺のおかげだ。だからフック、今すぐここに来て俺に感謝しろ。 俺がお前を鍛え上げたんだ。 お前の髪を引っ張り、 父親の前でお前を引き伸ばす前にな」

するとフックが登場。マーシャルは弟子たちをフックに差し向けますが、フックはその弟子たちを次々となぎ倒していき、クールに去っていきました。

ウォードロー vs ニック・コモロト

ウォードロー(With ショーン・スピアーズ)とニック・コモロト(With アーロン・ソロ)の試合です。

試合はパワーとパワーのぶつかり合いになると、最後はウォードローがコモロトにパワーボムを4発叩き込み、3カウントを奪いました。

試合後、ソロがコーナーに上がってウォードローに飛びつきますが、ウォードローはそれを捕らえてパワーボムの体勢に。しかしここでスピアーズがソロをパイプ椅子で殴打。獲物を奪われたウォードローは不満をあらわにします。スピアーズはマイクを持つと「パワーボム・シンフォニーは流行らない。基本に戻れと何ヶ月も前に言ったはずだ。パワーボムはもういい。お前にはたくさんの可能性がある。俺とマックスはお前を誇りに思っている」と言い、ウォードローに抱きつきましたが、ウォードローは嫌そうな顔をしました。

セリーナ・ディーブ vs ケイラ・スパークス

セリーナ・ディーブとケイラ・スパークスの5ミニッツ・ルーキー・チャレンジです。ディーブは5分以内にスパークスを倒さなければ負けになります。

試合はディーブがスパークスを圧倒し、最後はセレニティ・ロックでスパークスからタップを奪いました。試合時間は2分30秒くらいでした。

AEW女子世界王座戦の調印式

AEW女子世界王者ドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.(With ジェイミー・ヘイター&レベル)と挑戦者サンダー・ローサによるAEW女子世界王座戦の調印式です。

ローサが契約書にサインすると、ベイカーがマイクを持って話し始めます。

ベイカー「サインするだけでもいいんだけど、話したいなら話そうよ。あのライツ・アウト・マッチは誰が作った?私たちは戦って歴史を作った。そしてあんたが勝った。でも、あんたは私のようなスターにはなれない。あんたがYouTubeでプロレスをしてる間に私はAEWを一から作り上げたんだ。オール・エリート・レスリングの顔にはなれない。決して。嫉妬は不安の上に成り立つ憎しみだ。あんたは私を憎んではいない。愛してるんだ。私の全てを愛してる。憎むべきは自分自身だ。なぜなら、あんたは決してドクター・ブリット・ベイカー・D.M.D.にはなれないんだから」

ベイカーが契約書にサインすると、ローサがテーブルを飛び越えてベイカーを襲撃。すぐにヘイターがローサを捕まえ、2人は殴り合いになります。すると今度はメルセデス・マルティネスが登場。マルティネスはレベルを場外の鉄柵に投げつけると、リングに上がってヘイターをスパインバスターでテーブルに叩きつけました。

オレンジ・キャシディ vs アンソニー・ボウエンズ

オレンジ・キャシディ(With ウィーラー・ユウタ)とアンソニー・ボウエンズ(With マックス・キャスター)のフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選試合です。

試合はダンハウゼンの登場から流れを掴んだキャシディが場外のキャスターをオレンジ・パンチで排除。さらにリングに戻ると、ボウエンズの攻撃をかわして再びオレンジ・パンチ。ボウエンズから3カウントを奪い、キャシディがフェイス・オブ・ザ・レボリューション予選を突破しました。

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